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出逢いはいつでも偶然の風の中

 投稿者:野口繁明  投稿日:2015年 2月 2日(月)11時52分47秒
  先日、近所のパティシエのウエディングパーティーに・・・

野口家5人が御呼ばれして出席させていただきました。

沼津では名店のフレンチレストラン「ラセール」でした。

新郎が以前この店のパティシエだったこともあり・・・料理は最高級でした。

当然のことながらウエディングケーキも彼の作品。

新婦は愛媛県出身で・・・三男夫婦が愛のキューピット。

2012年3月11日(東日本大震災の1年後)に三男夫婦は阪神淡路大震災の最も被害の大きかった神戸三宮にある結婚式場で式をあげました。

その時の引き出物の中に新郎が作ってくれた「マカロン」と飴屋の「クルミサブレ」を参列者に配ったのが縁・・・ということに・・・

わからないものですね。

こんなことってあるんですよねぇ。

ということで・・・野口家が披露宴に参加させていただくことになりました。

愛のキューピットの三男夫婦は祝辞をめぐちやんが披露したり、

サトシがアコースティックギター弾き語りをしたりと・・・場を大変盛り上げてくれました。

MCも上手で・・・新郎のお父さんにお褒めの言葉をいただきました。

私とカミさんはただただ・・・おいしい料理をいただき孫の世話をするのみで・・・

で・・・終わるわけがないでしょ。

「愛媛県から沼津に大切な娘さんを嫁がせるご両親様!!安心してください。近所には私たち家族がいますから・・・

私たち家族も初めて四国のお嫁さんをもらって・・・愛媛県の人で悪い人はいません。末永くお付き合いお願いします。」

などと・・・酒も入ってないわたしが新郎の父親にかわって言う始末。

カミさんに袖を引かれて自粛・自粛。

縁と言うものはアクションを起こさなければ成就しない・・・ってことを感じましたねぇ。

新郎新婦の前途が輝かしいことを・・・近所のおじさんは祈っています。
 
 

総決算

 投稿者:野口繁明  投稿日:2015年 1月30日(金)17時36分51秒
  D-villageの建築費・・・一体いくらかかるのでしょう。

外注費と材料費はほぼ予定金額でおさまりそうで・・・良かった良かった。

ただ・・・私とクライアントのD兄さんは微助人の役員なので人工にカウントされないとの

会計事務所からの提言に・・・・えっ・・・・!!

それでは、224本のアンカーセットも!!ロフトのコンクリート打ち放しも!!

鉄骨溶接手間(これはすべてD兄さん制作)ラーチ合板貼り手間も??

浮いた螺旋階段も??えーとキッチンカウンターもぉ?

テーブルのスチール金物も?ありゃー・・・スチールサッシも???エントランスのドアも?

20トンの溶岩石を積んだのも・・・人工に含まれない・・・

これらすべてを外注していたら・・・どれだけのコストがかかるのでしょう。

微助人としては自分たちが、2014年時点でどれだけのポテンシャルとセンスとスキルを持っているか・・・が・・・

形として表現することができました。

ものづくりにコストを外して語ることはできません。

計画した実行予算の範囲内で!!どれだけおもしろいものができるか・・・

今回・・・あらためて人の思いの深さに作品の成否が現れてくるかということを体験することができました。

先日、大手の建設会社の設計部長がD-villageを訪ねてこられて・・・

「久しぶりに良い建築を拝見することが出来たよ。

細かいところのあら捜しをするような建築業界から・・・突き抜けているなぁ・・・この建築は・・・

ここのペンキがムラがあるとか塗れてないとか・・・

全然気にならない。

素晴らしい。建築の素人の看板屋を指導しながら完成まで導いた設計事務所が偉いな。」

「Iさん・・・この建築何点ですか?」

「微助人に100点、設計事務所に120点、クライアントに125点だな。」

「・・・・・・・・・・・・・」

「ふつう・・・図面を描いても実現しないよ。よくやったよ。」


天国の芦屋さん・・・昨年の今頃は不安で不安で・・・眠れない夜が続きましたが・・・

完成することができました。

ありがとうございました。

いま、建築の関係者の来客が毎日のようにあります。

やはり・・・ちょっと変なんでしょうね。

地域の活性化の一助になるよう・・・この建築を育てて行きたいと思います。

芦屋さん、いずみちゃん!!天国から見守っていてください。

 

失敗と挫折が人を強くする

 投稿者:野口繁明  投稿日:2015年 1月24日(土)13時01分33秒
  3人の息子たちを観ていても失敗と挫折と屈辱が多い子ほど強い?ですねぇ。

親としては転ばぬ先の杖を用意したがるのですが・・・それが子供をダメにしていることに

最近強く感じるのですよ。

息子たちの子供(私にとっては孫)の接し方を眺めていると・・・「つきすぎ」ですね。

あれで強い子になれるのでしょうか?

まあまあ愛情いっぱいに育てていて・・・はたから見たら幸せそのもので良いのですが・・・

すこし距離をとって育てたほうが良いです。

正月に集まった時ぐらい・・・個人プレイのゲームはないでしょ。

親は子に「生きる力」を教育しなければなりません。

親は子に「学ぶ姿勢」を伝えなければなりません。

親は子に「人と人が本音で語り合えるシーンを美しい」と伝えなければなりません。

親は子に「善と悪」を正しく教えなければなりません。

みっちゃん(二男の嫁)めぐちゃん(三男の嫁)!!

子は親の鏡だから・・・良い子に育てたいと思ったら自分自身をピカピカに磨こう!!

子育て真っ最中のママ!!

FIGHT!!
 

あれまぁ

 投稿者:野口繁明  投稿日:2015年 1月23日(金)13時04分10秒
  D-villageのリヴィングにイームズチェアーが6脚・・・

ミース・ファンデルローエのバルセロナチェアーをネットで注文したら・・・・

ル・コルビジェの椅子が届いてしまいました。

どちらも名作で好きなんですが・・・D-villageにはコルビジェは不似合いだと思うんですよ。

イサムノグチのコーヒーテーブルは以前から我が家にあって、それをD-villageに移す予定でいたのですが・・・如何なものか・・・

2006年に丸亀駅の正面にある猪熊弦一郎現代美術館を訪ねたとき・・・

3Fにカフェがあり、そこにはイサムノグチのコーヒテーブルとコルビジェのチェアーとが格式高く具えてあって

半屋外の水の流れを鑑賞しながらの珈琲はさすがに美味しかったことを今でも記憶にある。

大理石とFIXと瀧と鉄のオブジェの演出でイサムノグチとコルヴィジェはぴったしくるのですが・・・

D-villageではミースとイサムノグチとダイノグチ?が合うのでは・・・

倉俣史郎のオバキュウ(照明器具)あたりをいれたらそれはそれで凄いことになるんでしょうけれど・・・

困った・・・でもファーストインプレッションを大切にして・・・

ミースということにしますか・・・
 

マッサン

 投稿者:野口繁明  投稿日:2015年 1月22日(木)14時24分29秒
  NHKの朝ドラ・・・ですが・・・

泣けますねぇ。

中島みゆきの主題歌・・・笑えますねぇ。

やはり・・・竹内まりやさんのほうが好きですね。

マッサンの嫁さん役の演技が良くってたまりません。

風間杜夫・・・素晴らしい。

堤 真二のストイックな演技も只者ではないですねぇ。

ライバルが増えることで業界が発展する・・・大きな思考で良いですね。

我が・・・看板業界をみても、起業する若者をとんとみません。

いまの現状では業者間格差がますますひらくばかりです。

国内の法人企業は277万社、内70%が赤字だそうで・・・

その中には大企業も含まれているそうで、大企業の6割が黒字。

中小企業にしぼると90%赤字、もしくは法人税が払われていません。

昨日、静岡銀行の担当者が微助人へ来社した時に「D-village」を案内しましたら・・・

「いま、こんなに元気がある会社ってあまり見かけないですよ。」

「???????」

「これはただの箱で・・・これからこの箱をどうやって微助人のコマーシャルとして売って行くかが問われるのだと思うけど・・・」

マッサンの話に戻しましょう。

本場のウイスキーの製造を目指したマッサン。

日本人の口にあうウイスキーの商品開発を優先した他業者。

どうなんでしょう。

それにしても建築家の安藤忠雄はサントリーミュージアムも設計するし、

アサヒビール神奈川工場も設計する・・・

マッサンのルーツをたどれば繋がっているということなんでしょうか。

ライバル会社が互いに切磋琢磨することによって業界が進歩発展するんですよ。

看板業界もウイスキー業界を見習って!!切磋琢磨して行かなければ未来も繁栄もありませんな。
 

阪神淡路大震災から20年

 投稿者:野口繁明  投稿日:2015年 1月17日(土)06時19分36秒
  当時わたしは、41歳。

家族は7人。そのうち長男と次男は大阪PL学園中学・高校で寮生活。

早起きのわたしはリアルタイムでニュースを見ていた。

まだ、夢の中の家族をたたきおこして・・・「震源地は淡路島らしい・・・」

まだ、真っ暗で不安がつのるばかり。

NHKの神戸支局の監視カメラがいち早く揺れの凄さを伝えていて驚嘆。

「大阪は大丈夫か?」とおじいさんが言えば・・・

「大丈夫、大丈夫・・・」とカミサンが根拠のない発言。

根拠のなさが不安を増幅させる。

地震発生から1時間後ぐらいに空撮で火の手が映し出されて・・・

ますます・・・「えらいこっちゃー・・・」

ただただ・・・うろうろ・・・どきどき・・・するだけ・・・

まるで、凍りついた水道管の蛇口の前で立ち尽くすのみの、無力感を家族全体で感じていました。

明るくなってきて・・・報道画面が映し出された時のショックは凄かった。

高速道路の橋脚が倒壊していて、バスが落ちそうになっていたり、あちらこちらで火災が発生していたり、

コンビニの監視カメラの画像がながされ揺れの大きさに愕然。


1997年2月に友人と神戸に行った時には2年前の大惨事の傷跡があちらこちらに残っていました。

2012年3月11日に三男の結婚式を神戸で挙げましたが・・・傷跡はもちろんのこと・・・

記憶も薄れていることを感じました。

どうか、有事のときに適切な防災行動が実践できますように・・・と祈るばかりです。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:野口繁明  投稿日:2015年 1月 1日(木)10時49分27秒
  本年も宜しくお願い申し上げます。

2015年。未年。

私の大好きな竹内まりやさんも還暦ですよ。

I  say  it,s  fine  to  be  60  ですよ。

あっという間に過ぎ去った2014年を振り返りながら・・・今年の抱負を語りたいと思います。

昨年はオリジナルが問われた1年だったような気がします。

広島の和製ヴェートーヴェンと騒がれた作曲家の顛末、小保方さんの「スタップ細胞はあります・・・」との会見。

笹井副センター長の自殺。

流行語の「だめよ、だめだめ・・・」紅白で森進一が歌っていましたが・・・

成熟期を迎えている現代社会の渦中のなかで、ぴかっと輝くオリジナリティーを表現してゆくことはハードルが高い。

昨年1年間、微助人が取り組んだプロジェクト「D-village」にしても完璧なオリジナルとは言えない・・・

が・・・それに近い挑戦的なテーマが込められています。

現代住宅では結局のところ、JailタイプとZooタイプのふたつに分かれるようだ。

Jailタイプはなるべくプライバシーと安全性と管理性を高めて、その中で人間は何をやってもよいというもの。

例えるなら、安藤忠雄の「住吉の長屋」やフィリップジョンソンの「ロックフェラーのヴィラ」みたいな形式。

逆にZooタイプでは、他者から見られる環境において透明に振舞う人間を積極的に露出するものだ。

まるで人間ではなく神や人形のような振る舞いが必要になる。

ミース・ファンデルローエの「ファンズワース邸」を原型として、国内なら西澤立衛の「森山邸」が代表的ということになりそうだ。

それでは、「D-village」は・・・どうかと言えば・・・

Zooタイプに近いと思われる。

原設計の「目隠し壁」を設置した時に、ちょうどJailとZooの中間領域になるのではとおもいます。

そこで、昨年43歳の若さで亡くなられた芦屋真人さんに天国にメールを送りたい。

「芦屋さん・・・あなたはJailタイプとZooタイプの中間領域を目指したかったのですか?」

と投げかけても・・・リスポンスはありません。

結局のところ・・・答は海に還るその時まで自分自身で探し考えることなんですね。

人生とは出会いから何を学ぶかによるもので、目標に向かって歩き続けること!!なのでしょうか。

還暦過ぎてもまだまだ・・・未熟ですなぁ。

今年1年、散歩したり旅に出たり、ニコニコ顔でおしゃべりしながら考えてゆこう。

本年も宜しくご指導お願いします。

 

D-village完成しました!

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年12月28日(日)18時06分31秒
  2013年10月から工事に取り掛かっていたD-villageがようやく完成いたしました。

とても長かったような・・・あっという間のような複雑な心境です。

工事に関わっていただいた職人さん!!設計事務所の先生!!本当にありがとうございました。

この現場は微助人の建築施工処女作でありますが・・・近所の人や友人から「よくやったねぇ」・・・と・・・

賛美の嵐です(笑)

アンカーボルトの224本のセットから始まり、浮遊した螺旋階段、■ー50×32のFBによる階段、

コンクリート打ち放しのロフト、ターンバックルのないブレス、910×3000の強化ガラステーブル、

天板がSUSバイブレーション仕上げのキッチンカウンター、バスルームは床・壁・天井全てがFRP防水、

洗面台も微助人オリジナル、そうそう忘れてはならないのが2400×2400のガラス扉、

ロックガーデンは裾野の秋山土建からいただいた富士山の溶岩2tトラック9杯分!約20トンの重さ、

その迫力はちょっとクレイジー。

クライアントの意見なんか聞かずに突っ走る?還暦でもやんちゃな現場監督(私)とクライアントのDさん・・・

の間にたって翻弄されながらも!!完成まで導いてくれたアシヤアーキテクツさんにこの場を借りて!!

拍手を贈ります。パチ!ぱち!PATI!

1月には人生最大の悲しい別れを乗り越えての設計監理でした。

本当に感謝感謝です。ありがとうございました。

有言実行も今年最後になります。

来年は5日からのスタートになります。

良い年をお迎えください。

2月ごろにD-villageのオープンハウスを開催しますので・・・

是非!!ご覧になって!!笑ってください。
 

解散ですか・・・

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年11月19日(水)06時04分35秒
  さてさて・・・解散の大儀はなんでしょう?

このところ急激な円安による物価上昇と、駆け込み需要の反動による消費の落ち込み。

どうなんでしょう。

民主党政権時には株価低迷、円高不況でしたが・・・

日本にとってちょうど良い円の相場って一体いくらなんでしょう?

今の現状の円相場で楽しく暮らすすべはなにひとつない・・・のでしょうか?

わかりません。

D-villageもあと少しで完成ですが建築途中で材料が上がってしまいましたが・・・

設計事務所の強烈な交渉力で!!なんとか予算内に収まりそうな気配がしてきました。

建築って関わる人の意気込みとノウハウによって完成度が大きく左右されてしまうことが!!

はっきりと体験できました。

クリスマスには完成披露をしたいと思います。

それにしても・・・「建築はイメージの造形」ですねぇ。
 

大和魂

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年10月15日(水)05時51分19秒
  「やまとだましい」

「おおきくなごむこころ」

「大和心」・・・・スケールの大きい人に備わった心境のような感じでしょうか??

ときどき・・・見かけます・・・が・・・ときどき・・・いやぁー・・・稀に・・・です。

スケールの大きな人の周りには・・・いろいろな人や情報が集まってきます。

現在、来期の自治会の人選をしているのですが・・・手を上げて「私がやります」っていう人いませんな。

なぜでしょう?

今週末から人選のためにお訪ねしますので!!ご協力をお願いいたします。
 

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