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本日建て方

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 1月23日(木)06時41分38秒
  菊川ICを出た、すぐのところに「沼津魚がし鮨グループ」のお店が突貫工事で進んでいまして

本日メインサインの建て方です。鉄骨の重量だけで1800㎏あり全て仕上げて運搬するため、かなりの技術力が必要とされます。

デザインから建て方まで外注工事がいっさいないため・・・すべては微助人の自己責任です。

真価が問われます。

是非とも繁盛していただきたい・・・その一心で取り組んでいて・・・

かなりの迫力。

この半年間多忙のため・・・ホームページの作品集が更新されていませんが・・・

自信作がかなりあります。

社員のみんな!!仕事があるうちが花!!
 
 

バンコクに非常事態宣言

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 1月22日(水)06時39分48秒
  バンコクがすごいことになってますねぇ。

何を考えているのか・・・さっぱりわかりません。

タイはそもそも観光で外貨を稼いでいる国なのに・・・こんなことをしていたら・・・

経済がとまってしまいますよねぇ。

アバウトなお国柄で好感がもてましたが・・・残念ですね。

「戦場にかける橋」の舞台になった、カンチャナブリのクウェー川鉄橋周辺も観光化されていて

賑やかでした。

アユタヤ世界遺産もプリミティブで「ほっと・・・」します。

「豊饒の海」の「暁の寺」や映画「王様と私」の王宮「エメラルド寺院」も異国情緒があり

日本国内の渋谷・新宿・六本木にはない不完全で未成熟な観光資源が存在していました。

私たちが宿泊したロイヤル オーキッド シェラトン ホテルはバンコクの中心市街地のリバーサイドに位置し、

「暁の寺」へ行くのにも水上交通で、船酔いをしそうなあらっぽい操縦で・・・ついつい

笑ってしまいました。「暁の寺」の急階段にしても日本なら歩行禁止でしょうが・・・

安全面もアバウトでした。夫婦で象さんに乗ったのですが・・・恐怖心があり笑顔が消えました。

10バーツ(300円)のチップはこちらがもらいたいほどでした。

13日に私たちが帰国した日から・・・情勢がおかしくなってきていて・・・

複雑な気分です。

タイには多くの日本企業が進出しています。

なんとか治安が落ち着くのを祈るばかりです。
 

命日

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 1月21日(火)18時18分29秒
  今日は2009年に急逝した長男の嫁 野口いずみの命日です。

あさ墓前に花をいっぱい手向けてきました。

いずみちゃんは富士市出身で、県立富士高から筑波大学文学部を卒業して難関JTBに就職し、2001年結婚を機に退職して・・・

微助人の長男の嫁としてあるときはデザイナー・・・

あるときはパソコンの指導者・・・あるときは社員旅行の添乗員・・・あるときは社員教育のお姉さん・・・・

とにかく仕事のスピードと正確さでは伝説の人でした。

2001年に野口の家に嫁ぐまではJTBのエースだったようで名古屋管区で成績1位とのこと。

いずみちゃんの仕事っぷりをみたら・・・本当にたまげますよ。

すごいのは・・・今日の仕事は今日中に・・・何が何でもこなして帰宅・・・なんです・・・・

リスポンスの速さは・・・これまた抜群。

私が卒業した高校の同窓会会館の寄付者名簿銘板を微助人で受注した時のこと・・・

3000余名+企業一覧を校正まで含めて数日で仕上げるスピード。

同窓会長や関係者が驚嘆するほどでした。

また、私や妻の誕生日には何故か覚えていてプレゼントを用意してくれたり・・・と・・・

女性ではあまりつけない?柑橘系の香水をつけて・・・

たぶん長男から「うちの親父とおふくろはローズ系の匂い嫌いだから・・・」

そんな小さな心遣いがあったのかなー・・・なんて

今になって初めて気づきますねぇ。

いずみちゃーん!!いま!!何してる!!

2008年にアシヤアーキテクツさんの仕事したよねぇ!!

その芦屋さんが天国にもうすぐいくから・・・芦屋さんからD-villageのことを聞いてみてよ!!

そのうち・・・俺たちも行くからさぁ・・・

お元気で・・・天国からメール送ってくれよぉー
 

KKKの会

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 1月19日(日)10時50分14秒
  10年以上も前に「勝手に、建築を、語る 会」の頭文字を取ってKKKと名づけたサークルを立ち上げました。

ロックフィールド静岡ファクトリーや豊岡中学体育館・秋野不矩美術館・アサヒビール神奈川工場などなど・・・・

著名建築家の設計した建築物を見学しては「わいわいがやがや」とバズセッションしました。

楽しいひと時でもありました。

昨日は・・・もう一つのKKKの会の新年会を「わいわいがやがや」やってきました。

「片浜中学校 還暦同窓会 幹事会」の頭文字をとってKKKです。

あと10年たったら還暦から遠く?離れてしまいますので・・・期間限定のKKKなのですが・・・

話の内容が「年金」だったり・・・私としてはあまり興味と関心のないことで・・・さっぱりわからん。

隈研吾と養老猛司の「日本人はどう生きるべきか」の中に・・・・

「だましだまし」いろんな事情を、ある時はかわしながら、ある時は飛び越えたりしながら、そしてその先に!!!!

確固たる「夢」が存在しなければならない!!って・・・・

これからの人生を豊かにするためには・・・何と言っても健康と健全な精神でしょうね。

それにしても、自宅から徒歩で沼津駅。電車に乗って三島駅。三島駅から徒歩で大社。

大社の杜で乾杯。大社から三島駅まで徒歩。沼津駅について同級生のN君の店でわいわいがやがや。

仕上げにラーメン食べて解散。そこから徒歩で帰宅。

還暦ではありますが「健康」を実感しました。
 

Forever Friends

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 1月17日(金)19時14分35秒
  1月8日中央高速を甲府から東京方面に走行中・・・携帯に着信音。

迷った・・・が・・・電話に出た。

「もしもしHです。訃報のお知らせです。D-villageの設計者の芦屋さんがお亡くなりになりました。」

「えっ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

近くのサービスエリアに車を停めて・・・・混乱していて何を話したか・・・記憶がない。

1時間後に帰宅して芦屋さんの携帯に電話をかけた。

妹さんが涙声で・・・話してくれた。

「いま、伺ってもよろしいんでしょうか?」「はいどうぞ・・・」

買い物帰りのカミサンを乗せて,芦屋さんの実家についたころには小雨が降ってきて漆黒の闇。

その闇と電球色のライトの対比が現実へと無常にも引き戻される。

玄関には小柄な芦屋さんの奥さんが出迎えてくれた。

カミサンが数十秒、芦屋さんの奥さんを抱いている様子を隣で見ていて・・・

思わず号泣してしまいました。

リヴィングに芦屋さんは横たわって眠っていました。

話しかければ・・・起きて・・・建築の話でもしそうな寝顔でした。

「芦屋さん・・・大晦日に電話でお話したばかりじゃない!!残念だよ!!!」


2008年6月に微助人に電話が入った。

「アシヤと申しますが、今からサインの打ち合わせに伺ってもよろしいでしょうか。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・????」

数分後に長身の芦屋さんと小柄な女性が訪ねてこられた。

三島の初音台にある美容室のバックライトサインの打ち合わせでした。

その打ち合わせは5分で済んだのですが・・・それから建築談義になり・・・

お帰りは深夜11時を過ぎていた。

帰り際にカミサンが降りてきて・・・芦屋さんを見るなり・・・・

「・・・・・・・・・はじめまして・・・・アシヤさん?は韓国男優のコンサンウに似てるって言われません?」

「わたしは・・・・コンサンウのファンなの・・・」

コンサンウを知らない私は「サンコンさん?黒人の??????」

「・・・・・・・・・・・・」

「アシヤさん・・・・レムコールハースやザハハディドの話・・・したかったよぉ・・・・」

芦屋さんからいただいた「建築プレゼンの掟10」・「意中の建築・上・下巻」3冊は私の宝物にします。

通夜・告別式に参加できなくて悪かったね。

バンコクの三島由紀夫の「豊穣の海・暁の寺」で成仏できるように・・・・

夫婦で祈ってきましたから・・・・

タイ旅行の寺院めぐりも夫婦の会話は43歳の若さで亡くなった芦屋さんの事ばかり・・・

通夜・告別式に参列した息子たちも号泣して・・・語っていました。

D-villageのクライアントの長男が・・・ポツリと一言。

「いっしょに創りたかった。」

芦屋さん本当にお世話になりました。

謹んでご冥福をお祈り申しあげます。
 

企業経済持論Ⅳレポートから

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 1月 5日(日)11時29分48秒
  静大での講義にレポート提出を求めた。

1.駅周辺の「にぎわい」を復活させるためのアイディアを考えなさい。

2.貧しさは循環するか。循環があり得ると思う人は、どのような策を講ずればそれからのがれられるか

上記の二つのテーマから1点選び、800字以内で述べよ。

というものである。1について私が最も良い評価をしたレポートを紹介します。

静岡大学人文学部経済学科Yさんのレポートから・・・・

「私が考える にぎわい とはたくさんの人が訪れ、交流があることだと考える。

まず、講義の中で野口さんが名前をだされた香川県直島と長野県小布施は、なぜ人を集めることができたかのか。

直島は島全体がアートで覆われており、それらの観光が進められている。

直島のシンボルになっているかぼちゃのオブジェが有名であるが、それらを見に来る人も多いはずだ。

小布施は 北斎のまち ということを前面に押し出し、その町の歴史を生かして観光客を呼びいれている。

また小布施の主要特産物である栗を使った食べ物も好評である。

この2つの地域の成功例はいずれも観光に力をいれることで成功したと言えるのではないか。

そして、それは自治体の活動だけではなく、そこに住む住民、企業の協力がなければ成し遂げられなかったことだ。

おいしい名産物を作り出すこと、よそから訪れた人への対応はそこに住む人の力が大きい。

観光客の中にリピーターが多いのはそうした交流の中で良い街だと認識してもらえるからだろう。

また私が観光化を進める上で重要だと感じたのはコンセプト作りである。直島ならアート、小布施なら北斎というように一貫性を持たせることでそれに興味を持って訪れる人の満足度は高くなる。

駅周辺に人を集めるのであれば、駅前に観光スポットを作る、イベントを開く、駅を拠点とした観光地めぐりを提案するなどが考えられる。

それが地元の産業と結び付けばなお良いと考える。

沼津が工業地帯なら工場見学を取り入れるなどその地域の特性をコンセプトにし、観光に結びつけることが重要だ。

そして、地域全体を巻き込んだ取り組みは主導する人の力の大きさも重要である。」


沼津に必要なのは主導者・・・ですね。

KKKの皆さん「ららぽーと」で反対している商工会議所のようでは・・・ドンドン衰退しますね。

なんとか・・・せねば・・・


 

帝京ラグビー

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 1月 3日(金)09時03分0秒
  昨日の帝京大学は強かったですねぇ。

12日の早稲田×帝京の決勝戦が楽しみです・・・タイにいるためライブで観れませんが・・・

帝京の12番中村ですか?・・・いいですね。将来が楽しみです。

帝京の力に対して早稲田のディフェンスですが・・・

筑波大との試合では鉄壁でしたが・・・帝京とでは・・・どうでしょう。

スクラムで負けないで展開のラグビーに持ち込めれば早稲田に勝機があるとおもいますが・・・

スクラム モール ラックからの帝京の攻めをどれだけ凌げるか・・・

最後は気力ですかね。ノーサイドの瞬間まで持続できたチームに栄冠が輝くのでしょう。

帝京といえば、高校野球でも名門で甲子園でも幾度となく校歌を聴かせてもらいました。

「う?ん?なぜ?口ずさめるの?」

解かりました。

私が卒業した高校の校歌と作曲者が同じでした。

オリジナルって世の中に存在するのでしょうか?

帝京が5連覇するようなことになったら「帝京ラグビー」のオリジナルや伝統は確立されますね。

さー・・・微助人も強い経営体質を築こうぜ!!
 

離れられない関係

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 1月 2日(木)10時26分37秒
  意味深ですが・・・

真冬の屋外では、「マフラー」と「手袋」です。

長い人生では「家族」ですかね。

その人生に潤いを与えるのは「友人」だったり、「同級生」だったり、「仕事仲間」だったり・・・

つまりは「離れられない関係」の中で人はみな・・・生きているんですよ。

来週、カミサンとタイへ行ってきます。カミサンがネットで調べたら・・・

「おとうさん!!タイは連日30度の暑さだって・・・中部国際空港にコートを預けていこうか?」

まったくノーテンキで素晴らしい。

「離れられない関係」のNo,1は「カミサン」ってことが!!はっきりとはっきりと確認できました・・・とさ。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 1月 1日(水)08時37分47秒
  本年もよろしくお願い申し上げます。

今年は元旦から風が強いですね。

我が家は全員集合でお墓参り。

午年の1978年(昭和53年)は微助人(はじめたころは野口看板工藝)が誕生した年でもあります。

その1978年は沼津の駅北にイトーヨーカ堂・イシバシプラザがオープンし、

大型ショッピングモールの時代に移ってゆく年でもありました。

大平内閣のほんわかした時代で、私も若かったので希望や夢がいっぱいありわくわく感がありました。

また、成田空港の開港の年でもあり・・・日本が国際社会とどう向き合って発展してゆくか楽しみがありました。

伊豆大島の群発地震が発生し、東伊豆では被害が大きかった記憶があります。

36年が経ち・・・街の風景が変わってゆくのは必然だろうと思うのですが、

日本人が本来持っていて大切にしてきた心模様も・・・変わってゆくのは寂しい気がします。

今日、墓参りをして4人の孫たちに「日本人に生まれてよかったなぁ」って誇りをもって言いたいです。

まだ・・・生後2週間では・・・わかんねぇだ・ろ・う・な。

 

命名

 投稿者:野口繁明  投稿日:2013年12月31日(火)10時57分28秒
  今年最後の書き込みです。

12月14日(土)午後1時45分に誕生した・・・三男 諭・恵夫婦に授かった第一子の名前が決定しました。

野口 心・・・です。もうすでに「ココちゃん」って呼んでいます。

明日元旦は我が家に大集合です。

天気が良ければ富士山バックに記念写真を撮りたいですねぇ。

ところで・・・「心」って「しん」とも読めるので・・・

恵ちゃんに「のぐち しん」って読ませたらどうだ「おしん」って・・・

ちゃめっけで言ったら・・・

またまたカミサンに咎められました。失礼いたしやしたっ。

三男夫婦が生まれた1983年には伝説のテレビ小説「おしん」が大ブームを巻き起こしました。

当時、ロッキード事件で係争中だった田中角栄さんが「おれは男おしんだ・・・」なんて言ってました。

また「こころがこもったお・も・て・な・し」なんていうコピーもあります。

竹内まりやさんの「人生の扉」のなかに・・・

「信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら

 どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ  」

ココちゃんがおしゃべりできるようになったら・・・片浜の海に散歩にでかけよう。



 

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