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困っている時が飛躍のチャンス

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 3月 5日(水)06時47分48秒
  目の前の壁を一つ一つ乗り越えて、人は成長します。

困難はすべて発展への糧と受け止めて、善処しましょう。

PLカレンダーには勇気づけられます。

駆け込み需要の真っ只中で、スケジュールがタイトになってまして・・・かつて経験のない忙しさ。

これを面白がってワクワクしながら一つ一つこなしてゆけば!!飛躍のチャンスがめぐって来るってことでしょうか。

タイ バンコックの旅から帰ってきてから・・・高3の時に読んだ三島由紀夫の「豊饒の海・暁の寺」を読み返しています。

そこに・・・こんな文章があります。

「・・・・歴史は、つねに、ある人びとの願望にこたえつつ、別のある人々の願望にそむきつつ、進行する。

いかなる悲惨な未来といえども、万人の願いを裏切るわけではない。」

10年ほど前に中小企業家同友会で「時代を見方につける経営戦略」とか言ってましたが・・・

「暁の寺」を読み返してみて・・・すこし違うのではないかと思います。

歴史や時代の先読みをしたところで、それが真理かどうかなんてそれこそ・・・わからない。

それならば、今できる目の前の最善のアクションをしてゆくしかないように思う。

そうか!!

あれだ!!
 
 

構造設計

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 2月23日(日)10時53分5秒
  先日、D-villageの設計監理をしていただいているアシヤアーキテクツさんと

構造設計事務所の先生が現場チェックと溶け込み溶接の打ち合わせに来ていただきました。

構造の先生は4年前に神奈川工科大学内の施設で日本建築学会賞の構造部門の栄誉に輝いた方で、新建築や日経アーキテクチャーにも頻繁に取りあげられている時の人です。

そんなメジャーな建築家が沼津の準工業地域に来て・・・・

「この建築は楽しみですね・・・この螺旋階段の支柱が浮いているのは構造家としては新鮮です。美しい」

「私の設計は基礎の鉄筋量が普通より多いと言われます。しかし、シンクロを想像してみてください。

水面上は何もなかったように美しいのですが、水面下では激しく抵抗しています。

地上は75mmの角パイプがすっと建っていますが水平力に抵抗する為に基礎の鉄筋量が増えるのです。

D-villageの構造設計は湖に鶴がすっと何も無かったかのように美しくも堅牢に自立するデザインになっています。」

「ですので、足元の突合せ溶接は重要なのです。」

「この模型のおかげで力の伝達と重要な箇所が解りますね。」

芦屋さんの奥様が・・・

「アシヤが今度生まれ変わったら構造エンジニアになる・・・って言ってました。」

これからこの建築が長く愛され存続するためには・・・次世代がこれの価値を見つけて大切に育てていかなければなりません。

「おじいちゃんとおじちゃんたちが魂を込めて丁寧に・・・あの消費税が5%から8%に上がる時期に基礎・鉄骨・打ち放しまで施工したのだから・・・」

時代が変わり価値観が変わったとしても、普遍性のある建物は保存されるのではないでしょうか。

赤坂プリンスホテルが30年足らずで解体されてしまう現実をみて・・・

ちと淋しい・・・と思うのは私だけでしょうか?

http://ameblo.jp/noguchisatoshi/

 

大渋滞

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 2月17日(月)12時58分15秒
  すっ・すっ・凄い大渋滞でした・・・・

ん?まだ渋滞は続いているようですが・・・

小山町須走はニュースの空撮で真っ白ですねぇ。

2年前に須走中学校の体育館の屋根に6メートルの数字を描きましたが・・・雪で屋根もかくれていました。

本日、東京の現場に向かった社員も裾野ICで下りて引き返してくる始末。

雪で経済が3日間麻痺している現状を考えると、地産地消の地域密着型と地域循環型にシフトしてゆくべきではないでしょうか。

こんなに忙しいのに東京の現場でもたついていては・・・やってられません。

仕事があるのはありがたいのですが・・・なんとも複雑な気分です。

われわれは・・・お客様の繁栄のお手伝いをしているはずが・・・中間搾取業者の繁栄に貢献しているようで・・・

業界としても優秀なアドマンが育っていない現状にメスを入れなければ・・・

未来がありません。

大渋滞の中にはまったトラックの運転手は・・・生活がかかっていて笑顔が消えていました。

それにしても、たかが雪ですが・・・されど雪ですね。
 

ホワイトハウスから仕事の依頼はない

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 2月13日(木)18時09分10秒
  25歳で独立して早いもので、今年の6月1日で36年。

当時パーフェクトリバティー沼津教会の先生は藤原省三先生でした。

私より10歳ぐらい年上で、兄貴のような存在でした。

「野口君!!ホワイトハウスから仕事は来ないんだよ。」

「・・・・・・・・・・・・・・?????」

「つまり、独立したばかりの野口君のところには・・・ホワイトハウスからもTOYOTAからも、富士急からも西武からも仕事の依頼はないんだよ。」

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「でもね・・・依頼された仕事をコツコツ真面目にやっていったら・・・地域トップぐらいには

なれるでしょう・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・」

「大事なことは思いを持ち続けることなんだよ。」

「・・・・・・・・・・・・」

「人生はイメージの造形なんだから・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

「つまり、イメージ以外の人生なんてつまらんだろう?しっかりしたイメージを作ることが大切なんだよ。」


あれから36年が経とうとしていますが・・・藤原先生に自慢できるような人生には・・・

なりませんでしたが・・・・

健康でご近所とも仲良くし、今春から自治会長です。

まんざら悪くないですね。

そのうち・・・ホワイトハウスから仕事がきたりして・・・

それはないな。
 

ZERO GRAVITY

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 2月12日(水)19時16分45秒
  昨日、軽く仕事を済ませてシネマ「ゼロ・グラヴィティー」を観てきました。

3Dは迫力満点。

サンドラ・ブロックのネヴァーギブアップぶりには驚かされました。

ZERO GRAVITY・・・無重力状態を最初から最後までですから観ている方も疲れました。

映画館には祝日でしたが観客5人でした。

映画離れでしょうか・・・それとも秀作不足なのでしょうか?

10代から映画を愛する私たち夫婦の息子たちも・・・すごく映画が好きで・・・

「おっかー!!おとんと観てこいよ!!」

の一言で昨日次男お奨めのシネマ鑑賞でした。

10代の暑い夏の日にガールフレンドと冷房のきいた映画館でみたダスティンホォフマンの「卒業」は感動しました。

「エレーン!!エレーン」「ベン!!ベン!!」

ワンカット・ワンシーンがピカピカ輝いていました。

映画って良いですね。それではさいなら・・・さいなら・・・
 

かって経験のない忙しさ

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 2月 9日(日)18時02分11秒
  消費税の影響でしょうか・・・

かなり過密スケジュールが10月ごろからずーっと続いています。

各業種・・・職人不足のようです。

昨日、興津の現場の最終日だったのですが氷雨の中での作業・・・手一杯で私までもが・・・

現場に借り出される始末。

元請の現場管理者・・・曰く「内装仕上げ業も・・・人が足りない・・・」とぼやいていました。

この失われた20年で建設業に見切りをつけた人や、団塊の世代の大量退職による影響と

消費税の駆け込み需要とがぴったりラップしているのでしょうか。

2020年の東京五輪会場建設と東北の復興とが重なって、数年間は続きそうです。

かといって、バブルの時のような浮かれた気分になれないのは一体何故でしょう。

こういう時こそ、尖ったデザインや存在感のあるサイン作りをしていかなければなりません。

チャンスとピンチは表裏一体。

今日も休みなのに仕事をこなしているデザイン担当者には自覚がだんだん出てきて嬉しくなりました。

努力の姿勢は・・・神様は見ているから・・・きっと良いことになる。

さて・・・今から孫の顔を久しぶりに見てくるとしませう。
 

小雪舞う

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 2月 6日(木)09時06分54秒
  今日は小雪が舞ってました。

広島名誉市民の作曲家の顛末には驚きました。

オリジナルを常に考えている私たちには・・・コンセプトがわかりません。

この大きな世界の事情からすれば・・・まさに小雪舞う   ですねぇ。
 

駆け込み需要?

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 2月 5日(水)12時47分8秒
  まあまあまあまあ・・・・

駆け込み需要なのか、選ばれる会社になったのか・・・

それとも、職人不足なのか・・・

多忙ですねぇ。

この数年のなかでは・・・こんな大波は体験したことがありません。

消費税の影響は大きいですね。

先日開催された、静岡県広告美術業協同組合の新年会もいつもより参加者が少なく・・・

業界・組合そのものの真価が問われています。

駆け込み需要のあとの落ち込みが心配ですが・・・乗り越えられない試練はありませんから。
 

苦労しただけ力が身につく

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 1月29日(水)05時46分59秒
  楽をして覚えたことや容易にできたことは、忘れやすいものです。

失敗を重ねて身に付けた力は本物です。

よく、失敗を恐れない・・・などと言いますが・・・

恐れるんですよ・・・これが・・・・

前述のコンクリートの打ち放し・・・失敗を恐れるんですよ。

今回・・・スランプ(コンクリートの固さ)15の固いコンクリートで打設しました。

ジャンカもなく大変美しい仕上がりになりました。

25年前に創ったコンクリート打ち放しの塀は・・・知識も経験も未熟で今回とでは比較にならない。

あの失敗があり、今回があるんでしょうね。
 

コンクリートの打ち放し

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 1月25日(土)15時48分7秒
  コンクリートの打ち放しで思い浮かべるのは、建築家 安藤忠雄の「住吉の長屋」だと思いますが・・・

D-villageのロフトもコンクリートの打ち放しで作りました。

配筋から打設を微助人で施工しました。LEDダウンライトもコンクリートの中に埋め込んでいます。

オリジナルのダウンライトで完成すれば・・・ちょっとこの辺りでは見かけない仕上がりになります。

螺旋階段も梁から吊ってあり、鉄骨がフロアーに接していないディテールでこれも見たことがない。

すべてにおいて通常のディテールとかけ離れているため・・・楽しいやらドキドキやら・・・ワクワクやら・・・

話を元にもどしましょう。

コンクリートは本当に扱いが難しい。

1990年に本社のエントランスにオブジェの塀を打ち放しで作ってから・・・今回で4回目。

だんだん上手になってきている実感があります。

自社物件のD-villageは丁寧にきめ細やかに完成までやっていこうと思っています。

それが先日亡くなられた芦屋さんに対しての最大の恩返しだと思います。

型枠をばらしたロフトを見せたかった・・・残念。
 

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