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八日目の蝉 Ⅱ

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 8月31日(日)16時28分15秒
  「・・・・・・・・・・・

 新幹線のなかで感じた恐怖が、いま、自分の中にこれっぽっちも残っていないことに私は

 気づく。だいじょうぶ、きっとだいじょうぶと、何か大きな手のひらが、背中をさすって

 くれているように感じた。

  そう、だいじょうぶ。なんの心配もいらない。子供が生まれたら立川の実家に戻ろう。

 母親になれなかった母と、どんな人を母というのか知らない私とで、生まれてくる赤ん坊

 を育てよう。父であることからつねに逃げ出したかった父に、父親のように赤ん坊をかわい

 がってもらおう。もし両親が役にたたなくても、私がだめ母でも、千草がいる。真里菜も

 いる。そうしたら私は働くことができる。働いて、赤ん坊にかわいい服を着せて、おいしい

 ものを食べさせて、なんの心配もいらないんだということを教えてあげよう。あの人に・・・

 岸田さんに会いたくなったら、生まれた子供を強く強く抱きしめよう。岸田さんが私にそうし

 てくれたように、世界でいちばん好きだと赤ん坊の耳に幾度でもささやこう。

 そうしたら私は岸田さんを憎まなくてもすむだろう。きっとだいじょうぶ。・・・・」



何か・・・自然と涙がでてくるんですよ。

シングルマザーの道を選択した覚悟と、生まれてくる赤ん坊に対しての真摯な態度がすごく良い。

日本人に生まれて良かった・・・と思いました。

誘拐は犯罪である。

それは否定しない。しかし、この小説に描かれているのは営利誘拐ではない。

母性に促されたいわば生理の犯罪。

鳥の雛が巣から落ちているのを拾って育てるような・・・

どう表現したらよいのかわからないのだけれど、母性のもっている性(さが)みたいなものを

強く感じるのですよ。

カミサンの読後も私と同じところが感動した・・・

って言ってたので私のコモンセンスも捨てたものではないってことかな??????
 
 

いよいよ足場解体

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 8月18日(月)06時20分33秒
  本日!!D-villageの足場解体です。

2月6日に足場が架かってから6ヶ月。

長かったです。

複雑な形状の足場でしたが、事故もなく解体されることになり本当に良かった。

これからは仕上げに入りますが晩秋には完成したいです。

微助人の建築処女作としてはヴォリュームと難度の高い作品で大変勉強になっています。

関係者のみなさんありがとうございました。

完成の暁にはオープンハウスをしますので是非とも参加してください。

昨年の今頃は還暦同窓会の準備をしていましたが1年経つのは速いものですね。

還暦同窓生+1の皆さん!!また集まりましょう!!
 

晴天を誉めるなら夕暮れを待て

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 8月 7日(木)16時48分56秒
  チャゲアスの名曲なんですが・・・アスカ自身が実践できていませんね。

笹井副センター長の自殺も夕暮れを待たずして・・・結論を出してしまって非常に残念です。

人生の晩年が充実しないと「ああ・・・良い人生だった。」と言えません。

還暦を過ぎて・・・これからが楽しみです。

常に夢が存在しないとつまらないですよ。

D-villageのリヴィングにロンシャンの教会を再現しています。

毎日が楽しくてワクワク状態。

本業も西へ東へ南から北へ・・・多忙ですねぇ。

夕暮れを待たずして!!晴天を誉めることなかれ!!

ですね。
 

八日目の蝉

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 7月17日(木)05時21分55秒
  今・・・読んでます。

男の私が泣けるのですから・・・

幼児期の子の母親なら号泣でしょうね。(どこかの県議?あの人アホですね。)

物語は1985年2月からはじまります。

どんどん惹きこまれてゆきます。

次男の嫁さんが感動して号泣したことを聞いていた(カミサンを通じて)ので・・・

一昨日、書店にて店員さんに尋ねた。

「あのー・・・七日目の蝉ありますか?」

「???????????????」

「八日目の蝉ではありませんか?」「・・・・・・・・・・」

「それください」

「住宅建築」と「八日目の蝉」の2冊を購入してワクワクしながら早起きしながら読んでます。

感想は後日。

オチがあって・・・息子たち2人がこの本を持っていてわざわざ購入することはなかった。

私が死んだら棺おけにこの本をいれて葬ってくれ!!
 

クライアントの希望の中に答えがある

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 7月 3日(木)19時49分38秒
  「クライアントの希望」と簡単に一言ではすまされないです。

色・・・・

形・・・・

レイアウト・・・

素材・・・・

コスト・・・

納期・・・・

クライアントの希望を全て叶える・・・果たして出来るのでしょうか?

ここは!!ってところを探し当てるデザイナーが優秀なのでしょう。

トンチンカンなデザイナーは今まで数え切れないくらい見てきましたが・・・

「ハッ!!」とするデザイナーは・・・

いたいた・・・43歳の若さで今年亡くなったアシヤさん。

彼の作品が見れないのは・・・本当に残念。

彼のプレゼンの場合クライアントの希望を全て叶えているわけでは決してないのですが・・・

魅力があるのですよ。

こちらの希望を超えた発想があって引き込まれるですね。

社員諸君!!粘って粘って粘り抜こうぜ!!
 

熱く生きる

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 7月 2日(水)06時28分28秒
  天皇陛下の執刀医・天野篤さんの著書「熱く生きる」を読み終えました。

すごい外科医ですねぇ。

感動しました。

私たちニッパチ世代より2つ下なのですが・・・団塊の世代のような?雰囲気が漂う人ですね。

すばらしい。

日本人が日本人であるための最も大切なこと、人が人であるために実践しなければならないこと、

僕が僕であるために守らなければならないこと・・・・が経験をもとに描かれていて!!

元気がでます。

天職を通して「世のため、人のため」に尽くさなければならない事が、

はっきりとはっきりと解かったような気がします。

あとは・・・やるっきゃない。
 

我流

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 6月26日(木)06時27分52秒
  只今、D-villageの木軸を造っています。

友人からは冷やかしのアドバイスが飛び出す始末。

「のぐっちゃんこのやり方だと!!木が倍かかるよ!!倍かかるって事は手間もかかるってことだぜ!!」

「我流でやってるから・・・かなぁー」

隣の大工さんのアドバイスは・・・

「こういう造り方・・・は普通しませんね。でも水平と垂直とカネが出てればいいんですよ。」

外壁屋のおやじさんが・・・

「この現場の材料はひろいおとしが結構出ちゃうなぁ・・・完成したらかっこよくなるねぇ」

外壁屋の社長が高校の同級生で・・・

「断熱材がうちの倉庫にいろんな種類で沢山あるから・・・それを使いなぁ。性能は良いから・・・」

設計事務所の先生が昨日現場に来ていただいて・・・隙間に埋める発泡ウレタンの器具を持ってきて現場指導を受けた。

デザインも機能も優れた建築になること!!間違いなし!!

我流のわりには・・・設計事務所の先生曰く

「野口さん・・・教科書通りですよ。一般の建築ではここまでやらないですよ。」

せっかくの外断熱工法なので機密性を高めるためにも!!現段階が最も重要でしょうね。

それにしてもD-villageはすごい。
 

ショック

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 5月19日(月)04時49分35秒
  あの、チャゲ&飛鳥のASKA・飛鳥涼が逮捕されてしまいました。

ショック。

韓国ドラマの「星を射る」の主題歌や、90年代は大活躍でしたが・・・残念です。

「はじまりはいつも雨」という楽曲に因んで、「はじまりはいつも飴屋」なんていうコピーを

個人的には使わせてもらっていましたが・・・・残念です。

華やかな舞台からの転落は寂しいですね。

最近・・・思うのですが・・・どのような状況になっても「夢が存在」しなければならないですよ。

「人生はイメージの造形」ですから・・・
 

屋根部屋のプリンス

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 5月 6日(火)16時57分37秒
  GW中に韓国ドラマの「屋根部屋のプリンス」をなんと!!見てしまいました。

3日・4日は工場のアスファルトに3m×10mのライン線の中に「ローリー停車位置」と描き・・・

5日・6日で全20話を視聴・・・バカですね。

朝4時に起きて見ていて・・・本当にバカです。

でも・・・お話が良く出来ていて!!泣けるんですよ。

還暦を過ぎていろんなことを経験しましたけど、究極の未経験は「死」ですよ。

このドラマには「時空を越えた転生」が描かれていて、ペーソスとユーモアとサスペンスがあり

韓国ドラマの中でも秀作です。

欠点をあげるとすれば、20話は長い。

削ぎ落とせるところは、削ったほうが良いですね。

メタファーが必要です。フランス映画のように全編がメタファーでも困りますが・・・

一部に黒澤映画のようなところもあり!!かなり満足。

やはり作り手が「楽しんで」制作している様が見て取れます。

我々の仕事も!!楽しみながらワクワクしながら製作したいものです。

さーて明日からまた猛烈にがんばりましょう。
 

虚飾の国

 投稿者:野口繁明  投稿日:2014年 5月 4日(日)15時46分48秒
  韓国の交通機関はどうなっているのでしょう・・・

300人の犠牲者がでた船の転覆事故に続いて・・・今度は鉄道の追突事故。

大丈夫なのでしょうか。

次に空の事故が起こったらやばいです。

事故は連鎖します。

われわれも常に緊張して仕事をして行かなければなりませんね。

朴大統領も従軍慰安婦どころではなくなってしまいました。

国内の安全管理が虚飾に満ちていますねぇ。

観光が「売り」の国の交通手段が危ういようでは・・・ちょっといけませんね。

俯瞰したら・・・やはり日本が上ですかね。

いやいや・・・原発が問題だな。
 

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