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あけましておめでとうございます

 投稿者:野口繁明  投稿日:2016年 1月 7日(木)09時30分7秒
  ずいぶんと・・・有言実行もご無沙汰してしまいました。

その間・・・何をしていたのか?

自宅のリフォームをしていました。

親父さんとおふくろさんが亡くなってから・・・両親が使っていた衣類や思い出の品が

和室の8畳間と納戸に山のようにあって・・・なかなか処分できないまま過ごしていました。

また、築30年の我が家もあちらこちらに不具合が生じてきて・・・

玄関ドアのアルミサッシも西風にもろにあたり・・・開閉のたびに「ギーギーィ・・・」と金属音。

風呂やキッチンも錆び色の水が出る始末。

かみさんが・・・「この際・・・残りの人生を快適に過ごさなきゃー・・・生まれてきて

良かったって思えないでしょ!!おとうさんがやる気がないんなら・・・私がやるから!!」

の捨て台詞。

工事は10月13日から・・・

インテリアのデザイン設計は羽切建築設計事務所、

施工は30年前にこの建物を建てた・・・・㈱杉本建設工業

内部金物、手すり、スチール家具、塗装は㈱微助人 。

D-villageが出来たのだから・・・リフォームもできる・・・と思いきや・・・

リフォームって難度が高いのですよ。

2Fはほぼすべて・・・スケルトンの状態。コストとディテールを検討しながらの現場になるので

建築素人ではリフォームはなかなか・・・・大変。

当初は11月の末の完成でしたが引渡しは12月25日。

悪戦苦闘の現場日記を後日紹介します。

とにかく・・・物つくりって楽しいですね。

今回も・・・現場の主役はクライアントの・・・カミサンでした。
 
 

IJP

 投稿者:野口繁明  投稿日:2015年 9月23日(水)11時35分12秒
  インクジェットプリンター(IJP)の最新機種の導入・・・ということになりました。

現在のIJPはまだまだ使用し続けることは可能なのですが・・・よりクオリティを上げる為には

仕方がない。

2008年3月導入から7年6ヶ月・・・当時しずおか産業創造機構から「金利ゼロ」での導入。

山ほどの書類と経営計画書を提出して・・・今年5月で完済。

微助人の社歴のなかでも2008年は最高の利益があがっていたころでした。

山あり谷ありの悪戦苦闘の7年6ヶ月を経て新機種に更新できるのは・・・本当にありがたい。

次の更新の時は・・多分トップは退いていると思いますので・・・

私の代ではこれが最後になりそうです。

次世代の諸君!!設備投資は計画的に!!業界を一歩リードするように!!未来を予測して!!

真摯に!!決断してくれ!!

その後は・・・科学の上に合掌ですね。

祈りの無い人には・・・良い展開は望めませんナ。
 

大阪寝屋川遺棄事件

 投稿者:野口繁明  投稿日:2015年 8月22日(土)16時14分36秒
  凄い事件ですね。

なんと言ってよいか言葉が見つかりません。

どこか・・・今の日本おかしいですね。

深夜に10代の子が目的もなくうろうろしていたら・・・

見て見ぬふりは、できない・・・と思いますが・・・

親だってほっておくことはないですよ・・・昔なら・・・

変ですね。

原因があって結果がある。

この悲惨な結果にも必ずいくつかの原因があるはずなので、根本原因を改めなければいけません。

あと数年したら我が孫もこの年齢になります。愛情いっぱいの好青年になってもらいたいと・・・

ただただ祈るばかりです。

来週から現場が重なり多忙な日々が続きます。

がんばりましょう。
 

メディアモンスター

 投稿者:野口繁明  投稿日:2015年 8月 7日(金)18時47分9秒
  「メディアモンスター 誰が黒川紀章を殺したか?」を読み終えました・・・

いままでの彼の作品にはまったく興味がなかったのですが・・・読み終えて「ぐっ・・・」と

きますね。

そんないやな奴ではないですね。

彼の人生を客観的にみて、メディアで頭角を現して時代の寵児になり政財界との人脈を利用して

数多い建築作品を出していった・・・・

何も悪いことをしていないし、すごく短期間で多くの作品が国内外に存在する・・・って凄いことだと感じました。

黒川さんって素直?で正直な人なのだと改めて思います。

この本の冒頭に 三島由紀夫「行動学入門」の一文が記されています。

「行動というものはそれ自体独特の論理を持っている。

したがって、行動は一度始まりだすと、その論理が終わるまでやむことがない。

これはあたかもぜんまいを巻ききったおもちゃが、

そのぜんまいがゆるみきるまで同じ運動を繰り返すのに似ていると言えよう。」

また、著者の曲沼美恵氏は・・・

「資料収集から数えると、6年の歳月が過ぎた。ひとりの人生を書こうとするならば、相当の時間が

必要であることを痛感させられた。取材にご協力いただいた関係者の中には、すでに亡くなって

しまった方もいる。黒川氏の中学時代からの親友であられた伏原靖二氏は、本書の完成を最も

心待ちにしていたおひとりであった。彼と出会わなければ、書くことを途中で諦めていただろう。

心よりご冥福をお祈りしたい。

ノンフィクションを書くのは建築を造るのと似ている。ひとりでは、決して完成させることは

できない。本書にご協力いただいたすべての方々にお礼と感謝の気持ちを表したいが、ここに

一人ひとりの名前を記すことはしない。証言には可能な限りの裏づけをとった。

間違いがあれば、それはすべて筆者の責任である。

2015年 3月               曲沼 美恵         」

読み終えたあとの・・・何ともいえない爽快感があってよかった。

人は名声と富によって人生の豊かさが担保されるのではなく・・・感激に生きるのだと思いました。
 

新国立競技場

 投稿者:野口繁明  投稿日:2015年 8月 3日(月)05時52分22秒
  うーん。有言実行にも何度か書きましたけれど・・・・

成熟した日本社会ではコストが計画の2倍にまで膨らんだら・・・それは実現無理ですよ。

まあー計画の段階でボタンの掛け違いを指摘する人が沢山いましたが・・・

今になって白紙撤回ゼロベースから・・・・では・・・不満です。

2012年秋に決定してから「有識者」といわれる人が集まって一体何を話し合ったのでしょうか?

それぞれのセクションのリーダーがまったく責任を取ろうとしないし、責任のなすりあい・・・

一体この国はこれからどうなるのでしょう。

戦後70年・・・・無謀とも思える戦争へ突入していったあの経験が生かされていません。

安藤忠雄氏がメディアに出てきて説明しましたが・・・・

ファンの一人としては非常にさみしい。

むしろ、安藤さんは審査委員長を引き受けなければ伝説の秘儀性が維持されたと思います。

「こんなに大きな建物作ったことがないもん・・・・」

がっかりしました。

以前に明石海峡を望む4×4の家の建築の時に・・・

「建築は大きかろうが小さかろうが・・・豊かな空間の中にいたらそれは宇宙と同等」

などと語っていましたが・・・

1964年の東京五輪音頭・・・三波春夫・・エンブレムは亀倉雄策

今回のエンブレム・・・・ゼロからのオリジナルは・・・もう存在しないん・・・で・す・ね

うーん2020年東京五輪・・・こんなにもたついていて・・・成功するのでしょうか?

それにしても・・・森さんみたいに終わった人は現政権のサポートにまわればいいんですよ。

1964年と今とでは・・・日本人のこころが変わってきています。

戦後70年  この国はどこに向かって航海するのでしょうか。
 

KYA KYB KYC KYD

 投稿者:野口繁明  投稿日:2015年 6月28日(日)18時23分21秒
  昨日、二子玉川にオープンした「蔦屋書店」「蔦屋家電」の内装を見学してきました。

かなりのハイセンス。

クラインダイサムアーキテクツってやはりすごい。

只者ではない。見とれて写真を撮っていたら・・・

「お客様、店内の写真撮影はご遠慮願います・・・・」と女性店員に注意される始末。

朝6時に沼津を出発して、二子玉川の「RISE」に着いたのは7:30.

この「蔦屋書店」朝7時からの営業で夜は11時とのこと。

沼津の書店・・・10:00から20:00では到底敵わない。

スターバックスコーヒーが隣接していてカフェラテが美味しいですよ・・・・これが・・・

次に、目白の東京カテドラルの見学。丹下建築の最高傑作で、ここも内部の写真撮影は禁止。

コルヴィジェのロンシャンに負けてませんね。

次が今回の目的地   KYA   なんですよ。

新建築の住宅特集のコラムに載っていたので気になって!!気になって!!仕方がなかった。

KEN YOKOGAWA ARCHITECT  の「THE TERRACE」へ行ってきたのですよ。

またこれが・・・素晴らしいんですよ。

2005年にフィンランドへ旅をした時、日経アーキテクチュアーに掲載された横河健氏のコラムをケースに

入れてヘルシンキに点在するアウヴァアールトの建築を見て歩きました。

独特な建築の見方をしている人だなぁ・・・と10年まえに感じていました。

新建築のコラムを読み終えたあと・・・たまらなく「THE TERRACE]を見学したくなりましたが

多忙で多忙で・・・・

近所の木工所の社長が「社長(私)!!見に行こう!!」の一言で実現できました。

KYC・・・CはCAFEです。そこでまずは・・・お食事。

パークサイドカフェで・・・

デッキで食事。

おしゃれ。

店員のマナーが凄く良い。

デザートまでいただいちゃいました。

KYB(ショップB) 建築家 横河健がプロデユースするセレクトショップ。

店員の男性に質問したら設計事務所の所員さんらしい。

自分が建築大好きで「新建築 住宅特集」の横河さんのコラムを読んで沼津から来たのです。と伝えたら・・

「本日は横河は不在ですが・・・事務所内を案内しましょうか?」

と言ってくれたので・・・舞い上がって・・・横河健 作品集を・・・購入。

事務所内は模型が所狭しと並んでいて・・・横スリット窓が・・・どうだろう・・・30メートルはあるだろうか。

スリットからの借景が公園の緑とくる。

すごい。

所員さんが事務所のディスクをバックに写真を撮ってくれたりして・・・また会話も弾み!!

至福の時をすごしました。

沼津のインターをおりて、カフェ・DAYでアイスコーヒーで乾杯。

空間がもっている力強さと心地よさに圧倒された・・・サタディでした。
 

ボンドストリート

 投稿者:野口繁明  投稿日:2015年 6月25日(木)11時43分21秒
  もちろん!!英国の首都ロンドン中心部、ウエストミンスターにある街路・・・ではない。

東京品川天王洲アイル駅から西へ徒歩10分にあるボンドストリートのことです。

そのストリートの一角に97年にオープンしたティー ワイ ハーバーが最近 大規模改装工事が

終わって・・・素晴らしくなった。

客席数350席   ランチ11:30~14:00

          ディナー17:00~22:00   とのこと。

カミサン連れて・・・食事をしたい。

ところがですよ。私が自治会長、カミサンが民生委員。

「寿サロン」   「放課後こども教室」   「文教委員会」   「エコ環境委員会」

はたまた「納涼祭準備委員会」・・・・・

時間がない!!!

そうだ!!

行った気分になろう!!

自治会内の街路という街路に名前を付けよう。

さぁーて・・・微助人の西側の道路!!

この道は表参道のキャットストリートを真似て・・・「ドッグストリート」はどうだろう。

犬の散歩をする人が多いので・・・これは良い。決定!!

私立病院西側の南北道路・・・ここは線北自治会のメインストリート。

これは、三島信用金庫と静岡銀行・・・北進すればスルガ銀行があるから・・・

「バンクストリート」というのはどうだろう。

懸案のボンドストリートは????

線北自治会内には・・・・候補がない。

そうだ!!「トンボストリート」にしては・・・・

大川の南側を東西に貫通する道を「トンボストリート」と名付けよう。

長渕の「トンボ」のファンが住んでいたから・・・・

それから「ウエストサイドストリート」や「イーストサイドストリート」もあっても面白い。

線北の皆様!!

「ストリート名」を募集します。

企業名「OKIロード」と名付けるのなら協賛金をいただきたいです。

こりゃ又失礼いたしましたっ!
 

大企業と中小企業と公務員

 投稿者:野口繁明  投稿日:2015年 6月 3日(水)06時21分48秒
  夏のボーナスの時期になりました。

私の場合・・・賞与を受け取った回数が12回しかありません。

これからもいただける可能性は・・・もうないでしょう。

それにしても、東証1部上場企業の夏の平均ボーナス支給額は91万円、国家公務員61万円、

民間企業(規模5人以上)が37万円。

この格差はいったい!!!どうして?

微助人の最低目標は国家公務員より支給したいです。

今回はそれをなんとかクリアしましたが・・・冬はわからない。

冬はわからない・・・ということを社員に伝えるのも一苦労。

このテーマはこれからも続きます。

中小企業が公務員や大企業より多いのは「苦労だけ」てなことにならぬように・・・

やりがいや、生きがいだけは・・・多くしたいです。
 

5期連続黒字決算確定

 投稿者:野口繁明  投稿日:2015年 5月27日(水)12時59分58秒
  おかげさまで・・・5期連続黒字決算が確定しました。

5月中に賞与を出すこと・・・4年連続になりました。

社員の物心両面でやれることはやりたいと思っています。

あのS銀行ですら・・・広告・標識業界の中で・・・財務内容は抜けてます・・・

なんて評価で・・・納税が思いやられます。

でも、納税しなければ!!内部留保はできませんから・・・

払うべきものは・・・払いましょう。と覚悟?を決めました。

今年は長男に続いて三男までもが・・・マイホームを建てるというような・・・

微助人にとっても家族にとってもターニングポイントの1年。

2040年には空き家が4割という試算がでているなかで・・・

このようなユートピア思想で良いものか・・・じっくりと検証して行かなければ・・・

いけませんね。

原因があって結果がある。

良い時も、悪い時も、原因があって それを検証して次に生かすことが大切なんですよ。

それにしても・・・30年の住宅ローンは永すぎる。
 

オープンハウス終了しました。

 投稿者:野口繁明  投稿日:2015年 5月19日(火)18時39分17秒
  5月9日(土曜日)から16日まで開催してました「D-village」のオープンハウスと「芦屋真人展」には延べ100人を超える人が参加見学にきていただきました。

なかでも、最終日には伊豆総合高校の先生、御殿場高校の先生、沼津工業高校の生徒3名と父兄

設計事務所の先生、

D-villgeを設計したアシヤアーキテクツさんに親子で家づくりを依頼したクライアントさんも時間差でおみえになったため・・・

お昼ご飯を食べたのが3時過ぎに・・・

カミさんはのん気に大阪2泊3日の旅・・・

とにかく、長時間?滞在の人が多かったです。

やはり「芦屋真人展」がかなりの人気でした。

今回・・・長く滞在する人はほとんど建築関係で・・・金物系を観て写真を撮ったり・・・

触ってみたり・・・(汗)

ある人は・・・「こうゆう建築・・・設計してもなかなか実現できないんだよね。」

「それ・・・何故ですか?」「・・・・・・・・・・・・・?何故でしょう」

「コストですか?」「それはあります。」「それはありますが・・・建築家の志向の問題もあります。」

「志向の問題????」

何か・・・わかりません。

沼津工業高校建築科の生徒から「建築設計事務所に勤めたいのですが・・・どこかありますか?」

「・・・・・・??????私は看板屋さんなのでわかりません。」

居合せた設計事務所の先生が・・・「あなたたちどんな建築がすき?アルバイトしてお金貯めて

いろんな建築見てきなさいよ。現場に行って視てこないとだめよ。写真ではわからないのよ。

空間ってそこに行かなければわからない。いっぱい見て、ピンとくるものがあったら設計者誰なのか・・・

調べるの。そしてその建築家の他の作品を訪ねて深く観察していくうちに・・・それがあなたたちの

血となり肉となるんですよ。この仕事の未来は大変だけれど・・・ゼロから形にしてゆく立派な仕事ですよ。」

うーん。立派。

芦屋さんの友人の建築家ってみんな建築が好きで・・・まっすぐで・・・

お昼ご飯と夕飯とが一緒になってしまいましたが・・・良い時間を共有することができました。

天国の芦屋さん・・・あなたは偉大です。

 

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