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小悪魔運搬中

 投稿者:野口繁明  投稿日:2013年11月27日(水)06時38分55秒
  昨日、現場に打ち合わせに行く途中・・・前の軽自動車のリヤウインドウにステッカーが貼ってあった。

そのステッカーには「CHILD  IN CAR 小悪魔運搬中 秋田美人運転中」とありました。

私の一番好きなタイプのユーモアで気になったので並列してドライバーを見た!!

女優で言えば片桐はいりさんをすこし美人にしたような・・・秋田美人でした。

信号待ちで視線があった。

視線が会うと会釈ををしてしまう悪い癖がありまして・・・運転中の彼女・・・意味不明な会釈に複雑な表情。

その後私は、左折・・・彼女は右折。

またいつか、小悪魔運搬中の軽自動車を見てみたいものだ。

つまらない、ありふれた日常でも探せば楽しいことはいっぱいころがっていますね。
 
 

和田倉噴水公園レストラン

 投稿者:野口繁明  投稿日:2013年11月24日(日)16時41分41秒
  昨日、千葉の姪が和田倉噴水公園レストランに於いて結婚式があり参加させていただきました。

皇居側が全面FIXになっていて公園に散歩している人も宴の様子を見ていて・・・

なにか役者(エキストラ?)になったような気分。

新郎と新婦は千葉大学の研究者と助教という超エリートカップル。

会場の過半が千葉大学の関係者でお行儀が良く・・・ぐでんぐでんに酔うような人は一人もいない・・・

そんな中で、我らテーブルは野球と愛犬の話で大盛り上がり。

千葉大の教授の話も耳の中には入るのですが、ココロに響くコピーはありませんでした。

むしろ、新郎の中学時代の同級生の野球でバッテリーを組んでいたエピソードが笑えました。

最後に親族を代表して新郎のお父さんの挨拶の時の・・・新婦の父親(妻の弟)の表情が

ガラス越しの夕日に照らされて、娘をおくりだす父親の何ともいえないもの淋しさがありぐっときました。

おしゃれなレストランとFIXの前の噴水とその先の皇居・・・ハッピーウエディングでした。
 

第29回 吉岡賞

 投稿者:野口繁明  投稿日:2013年11月21日(木)17時48分19秒
  受賞2作品のなかに、「六甲の住居 タトアーキテクツ 島田陽建築設計事務所」があります。

この作品は「新建築 住宅特集2012 2月号」に掲載されていて衝撃が走ったことを記憶しています。

それが吉岡賞を・・・まさか受賞するとは思いませんでした。

D-villageのコンセプトの原型がそこにはあります。

外断熱工法や基礎蓄熱暖房やダイレクトゲインで日射を採り入れ放熱するシステム・・・

当時から只者ではないと思っていました。

受賞のコメントが奮っている、

「・・・・・・・・・・・この住宅は大学時代の友人の住まいなのですが、竣工までの過程が

 興味深かったらしく、建築に関係した仕事に就きたいと仕事を辞めてしまい、現在は学校へ

 通っています。建築界隈に仲間が増えたのは嬉しくもあり、大丈夫なのかと不安でもあるのですが、

 今回の受賞が彼の船出の助けになればと願っています。」

なにか・・・すごく知性を感じるのですよ。島田さんのプロフィールに1972年生まれとあります。

これからが楽しみですね。「六甲の住居」の階段のディテールは一部分いただきました。

失礼いたしました。

それにしても、ゼロからのオリジナリティってありませんナ。
 

男系から女系へ・・・

 投稿者:野口繁明  投稿日:2013年11月19日(火)19時01分42秒
  私の父は1923年生まれで、生きていれば90歳。そして兄弟は男2人。

私は1953年生まれで今年還暦の60歳。そして兄弟は男3人の真ん中。

兄は息子2人。私は息子3人。弟は息子2人。

2007年に野口 奏(かなで)が生まれるまで84年間、女子の誕生はありませんでした。

その後2009年に野口 瑠音(るのん)が生まれ・・・

そして今週か来週にはまたまた女子に逢うことになります。

三男の長女です。三男サトシと嫁さんは1983年の同い年。そして2013年に長女誕生。

30年刻みで野口家には赤ちゃんが誕生しています。

2043年にひ孫が生まれるとしたら・・・たぶん逢えないでしょうから・・・

来週?逢えるベイビーに愛情いっぱいに接したいと思います。

三男のお嫁さんに「生まれてくる赤ちゃんの名前、野口まりやってどう?」

「・・・・・・・・・・」「竹内家へ嫁に行けば竹内まりやで最高じゃぁ・・・」

隣にいた、カミサンが「なにをバカなこと言ってるのよ。発想は10代ね。歳は還暦なのに・・・」

とにかく・・・無事に逢えることをただただ祈るだけです。

「野口家も男系から女系に変わりつつあるねぇ・・・」って事務のさとみちゃんに言ったら・・・

「わたしと真理ちゃんが完璧な女系だから連鎖したのかしら・・・」

微助人の社員旅行も18人中10人が女性ですから・・・

それでかなーぁ・・・和むのは・・・
 

微助人慰安会

 投稿者:野口繁明  投稿日:2013年11月17日(日)17時48分24秒
  昨日、高尾山ハイキング → うかい鳥山 → 河口湖オルゴール美術館 → ほうとう食事会

OLDーNEWな慰安バス行楽会を総勢18名で開催しました。

朝、6時出発。高尾山には8:30到着でハイキングスタート。

天気も良くて山頂から富士山が!!美しい。

HPに着信あり。圏外でかかりにくい。

山頂で仕事の話で現実に引き戻される・・・・

「うかい鳥山」で豪華な昼食。

社員も昨日の仕事の話をしていて現実に引き戻される・・・

夕方・・・ほうとうの食事処が・・・すごい建築(保坂建築設計事務所)で・・・豊島美術館のようで・・・

どうやって創ったんだろう・・・とトイレを観たり、スチールサッシをみたり、照明器具をみたりで・・・

現実に戻される・・・

どこへ行っても・・・視点はそちらに流れてしまう。

どうなんでしょうね。

「うかい鳥山」・「オルゴール美術館」・「ほうとう不動」に共通点はサインが小さい・・・

または無い・・・ってところですかね。

無くても繁盛してました。

街全体の雰囲気が大事なんだろうナ。

それにしても、高尾山の紅葉と人混みは圧巻でした。

明日からまた頑張って仕事をしましょう!!
 

D-village 2

 投稿者:野口繁明  投稿日:2013年11月14日(木)16時58分42秒
  ただいま、鉄筋加工中で今日中には完成するようです。

同級生の1級建築士から電話が入った。

「おい!!いまのぐっちゃんの現場にいるんだけど・・・すげーなぁ!!

 この基礎・・・見たこと無いよ。すごい!!とにかくすごい!!」

「・・・・・・・・・・・そうかね。」

「これからが楽しみだよ!!またちょくちょく寄るよ・・・」

D-villageのアンカーボルトは合計224本あり全てを微助人の直営でセットしました。

来週、配筋検査を設計事務所と構造事務所に検査していただきまして、合格したらコンクリート打設になります。

打設コンクリートが約75?。ポンプ車で打つのですが・・・楽しみですねぇ。

鉄骨は全て微助人製作なのですが、いま・・・現場が重なりD-villageの加工は後回し。

年内に鉄骨がまとまれば良いと思いますが・・・どうなんでしょう。

螺旋階段も強烈なデザインで見たことがないです。

ロフトもRCの打ち放しの独立オブジェで直島の安藤ミュージアムのようだ。

D-villageはコストという欠陥がありましたが・・・微助人の直営工事でなんとかクリアできそうです。

協力していただいた人にはもれなく・・・その名を目隠し壁に刻みます。

一体どれくらいの人が関わることになるのだろう。

地鎮祭の時にも話させていただいたのですが・・・

「D-villageに関わって良かったと思えるような現場にしたいので!!力を貸してください。」

しっかりとした丁寧な仕事をしたいと思います。

ご協力宜しくお願い致します。

http://ameblo.jp/noguchisatoshi/

 

本日早出

 投稿者:野口繁明  投稿日:2013年11月13日(水)05時19分30秒
  本日は府中にオープンする「PC-DEPOT」のサイン工事のため若手は早出です。

無事を祈りながら・・・送り出します。

毎年のことながら・・・サイン業者は11月が超繁忙期になります。

週末は微助人の慰安旅行で・・・これまた予定びっしり。

とにかく楽しく!!やるさ!!
 

駄作のラブソング

 投稿者:野口繁明  投稿日:2013年11月10日(日)14時51分36秒
  またまた・・・また竹内まりやさんの曲です。

「けんかをやめて」は傲慢ですよ。あれはひどい。

ひどいですが紹介します(笑)

「けんかをやめて 二人をとめて  私のために争わないで もうこれ以上

 ちがうタイプの人を 好きになってしまう 揺れる乙女心 よくあるでしょう

 だけどどちらとも 少し距離を置いて うまくやってゆける 自身があったの

 ごめんなさいね 私のせいよ 二人の心 もてあそんで ちょっぴり 楽しんでたの

 思わせぶりな態度で だから けんかをやめて 二人をとめて

 私のために争わないで もうこれ以上」

2番の詩は・・・腹が立つので止めておきますが、傲慢ですよ。

荒井由美の「まちぶせ」のほうがはるかに上等ですね。

若さは一つの困惑・・・それにしてもこの曲は!!竹内まりやの駄作のラブソングの代表ですね。

プレゼントされた河合奈保子さんだって・・・いい迷惑ですよ。

ヒットはしても私は認めませんから・・・(怒)
 

瀬戸内国際芸術祭

 投稿者:野口繁明  投稿日:2013年11月10日(日)07時25分20秒
  今年は「瀬戸内国際芸術祭」「あいちトリエンナーレ」で賑わいをみせている。

魅力的な美術館も続々とオープンしています。

日本を代表する芸術家と若手建築家がコラボした空間で・・・(あまり私の趣味でないものもいくつかありますが・・・)人気スポットを紹介します。

まず、瀬戸内・豊島に誕生した「豊島横尾館」です。

島に立つ古い民家。そこにはこの世とあの世をつなぐ横尾忠則の絵画にふさわしい異空間が広がります。建築家・永山裕子(美人!・・・女性建築家の中ではトップだと思います。私感です。)とのコラボレーションによる美術館は必見。

岩にペイントしていいんでしょうかねぇ。あれが・・・たぶん良いんでしょうね。(笑)

続いて直島に安藤ミュージアムが立派に誕生しました。

安藤さん本来の狭小なミュージアムが魅力的です。

古民家をいっぺん解体してコンクリートの箱を作り、解体した古民家をもういっぺん組み上げる・・・

知らない人はどうやって古民家のなかに新しいコンクリートの箱を挿入したんだろう?と思いますよね。

安藤さんでなければ出来ない事ですね。

直島には杉本博司の作品もあります。(長泉のヴァンジ美術館の前にある、イズフォトミュージアムは彼の作品です。)あれもかなり良いです。

忘れてはならないのが・・・若手で最近頭角を現してきた「タトアーキテクツ」です。

直島に小さいですが公共トイレを創ってました。木造と鉄板というテクスチャーを見事に融合させていて刺激的でした。

まだまだ書きたいのですが・・・今回はここまでで・・・
 

1994・10・8

 投稿者:野口繁明  投稿日:2013年11月 9日(土)16時16分41秒
  この日は中日×巨人の最終決戦でした。

どちらか勝ったほうがセリーグの覇者ということで、今でも鮮明に覚えている。

当時、長男・次男が大阪で寮生活をしていて、父母参観で大阪の宿泊先で私たち夫婦もテレビの前に釘付けになった事を記憶しています。

舞台はナゴヤ球場(今は中日ドラゴンズの2軍のホームグラウンドで狭くバッテリー泣かせの球場)

ジャイアンツの先発は槙原、中継ぎに齋藤、押さえに桑田・・・と3本柱。

ドラゴンズはローテーション通りの今中慎二。この年ジャイアンツから4勝1セーブ。防御率1,85.

ドラゴンズにとっては必勝のシナリオ。

ジャイアンツは長島監督の世紀の決戦と位置づけて臨み・・・

ドラゴンズは普段どおりの野球をしようと考えた高木監督の采配。

この時代を振り返るもう一つのキーワードは「野球人気の翳り」だとおもいます。

1993年にJリーグが発足し、メディアの視線が野球からサッカーへ移行してしまうような流れがありました。

ジャイアンツは今中攻略のための周到な準備をしていた。

後日談でキャッチャーの村田が「ビデオを繰り返しみることで、今中のクセを見抜いていた。」と語っている。

「グラブの中での手首の角度で球種を読んだ。」「手首がグラブに深く入っていればフォークボール」

「手首が曲がってグラブに収まっていればカーブ」「その逆にグラブにまっすぐ入っているようならストレート」

それにしてもジャイアンツは苦手の今中を攻略したものだと・・・当時は思いました。

苦手の克服には周到な準備を!!!

カミサンのご機嫌取りには韓国旅行ですかね???

来年1月はタイ旅行なんですが・・・おかみさん!!たいりょこうですよぉー!!

 

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