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明日は現場の文字描き。
若い頃はそれこそ毎日・・・あたりまえだけど描いてましたが、最近では一月に1度あるかないか・・・ですよ。
面積がW10m×H3mぐらいあり・・・それもエージングときていてなかなか大変。
仕事って難しいから面白いんですが・・・天候が絡み、コストが絡み、納期が絡むと楽しみながら描く・・・という心境にはなりまへんナ。
エイジング(ageing)は一般には「老化」の意味で使われる。
テーマパークにおける「エイジング」とは、新しい建築物やモニュメントなどをわざと塗装や壁がはがれているようにしたり、錆びをつけたりするなど、古いものに見せる美術技法である。
店舗の場合は歴史の無いお店でも伝統の老舗!って感じに見せたい意図があるようだ。
また、ラーメン博物館のように昭和30年代のノスタルジーをサインで表現することもある。
現在、沼津文化センター内に1980年代のレストランの内装とサインのプレゼンをだしてますが・・・80年代って古くも無く、新しくも無く・・・いったいどんな時代だったのだろうか・・・と・・・ついつい思ってしまいますよ。
アナログとデジタルのクロスポイントがこのあたりなのかなー・・・
わかりまへん。
目の前にあるちょっと難しい仕事を・・・すすんで喜んでやりますか。
本日、打ち合わせで沼津駅前周辺に行ってきたのですが・・・水曜日ということもあるのか・・・
人が少なかった。
こんな状態でコンベンションセンターを造り、駅を高架にして莫大な金を使って・・・本当に大丈夫なのでしょうか?
大きな箱を作るより、若いアーティストやミュージシャンの表現の場所を駅前に提供したほうが街に元気が出るのではないかと思いますが・・・
お金をかけないで界隈性を出すためには、下手な広告を打つより市民参加のイベントをすべきと思います。
サトシ!!沼津駅前をなんとかしてくれよ!!
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=99072005
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