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お墓参り

 投稿者:野口繁明  投稿日:2009年 6月20日(土)14時22分0秒
  午前中は、第2工場の草むしり。

1時間やったら汗びっしょり。

その後、三島駅北口にある現場の下調べに行った。

先月施工したお寿司屋さんのファーサードの写真をとり、ついでにZ会のメインサインも撮った。

全面ステンレスのバイヴレーション仕上げになっている。SUSとアクリル版とが同面(ドウツラ)になっていて・・・一工程多い。
どれだけの人がこのディティールを理解できるのだろう・・・と思いますが(デザインされた方には失礼かもしれませんが・・・)無駄な努力のように思えてならない。

昨日届いた「日経アーキテクチュアー」に東京急行電鉄大岡山駅の上に建つ東急病院が紹介されていた。西と南の壁面に青々とツタが茂る。緑化した壁面関は、延べ3500屐

沼津駅前のイーラdeさんや郊外型のショッピングモールも見習って欲しいものである。
屋上まで駐車場にして効率ばかりを追い求める姿勢に、環境とかサスティナビりティの考え方は入り込む隙間はないのか・・・と思います。


経済と環境の両立こそがこれからの時代のテーマになると思います。

沼津駅北口のコンベンションセンターも環境に配慮した箱にしていただきたいものです。
私の理想は、箱などやめて桜の木を1000本ぐらい植えるだけにした方がどれほど良いか・・・

失礼、いたしやした。
 

現場の文字描き

 投稿者:野口繁明  投稿日:2009年 6月17日(水)17時38分49秒
  明日は現場の文字描き。

若い頃はそれこそ毎日・・・あたりまえだけど描いてましたが、最近では一月に1度あるかないか・・・ですよ。

面積がW10m×H3mぐらいあり・・・それもエージングときていてなかなか大変。

仕事って難しいから面白いんですが・・・天候が絡み、コストが絡み、納期が絡むと楽しみながら描く・・・という心境にはなりまへんナ。

エイジング(ageing)は一般には「老化」の意味で使われる。
テーマパークにおける「エイジング」とは、新しい建築物やモニュメントなどをわざと塗装や壁がはがれているようにしたり、錆びをつけたりするなど、古いものに見せる美術技法である。
店舗の場合は歴史の無いお店でも伝統の老舗!って感じに見せたい意図があるようだ。
また、ラーメン博物館のように昭和30年代のノスタルジーをサインで表現することもある。

現在、沼津文化センター内に1980年代のレストランの内装とサインのプレゼンをだしてますが・・・80年代って古くも無く、新しくも無く・・・いったいどんな時代だったのだろうか・・・と・・・ついつい思ってしまいますよ。
アナログとデジタルのクロスポイントがこのあたりなのかなー・・・

わかりまへん。

目の前にあるちょっと難しい仕事を・・・すすんで喜んでやりますか。

本日、打ち合わせで沼津駅前周辺に行ってきたのですが・・・水曜日ということもあるのか・・・

人が少なかった。

こんな状態でコンベンションセンターを造り、駅を高架にして莫大な金を使って・・・本当に大丈夫なのでしょうか?

大きな箱を作るより、若いアーティストやミュージシャンの表現の場所を駅前に提供したほうが街に元気が出るのではないかと思いますが・・・

お金をかけないで界隈性を出すためには、下手な広告を打つより市民参加のイベントをすべきと思います。

サトシ!!沼津駅前をなんとかしてくれよ!!

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=99072005

 

兄弟会

 投稿者:野口繁明  投稿日:2009年 6月15日(月)09時48分49秒
  千葉市に住み、冨里市で開業医をしている義弟のお誘いをうけてエクシブ山中湖へお泊りしてきた。

先週は和倉温泉「加賀屋」昨日は「エクシブ」と和洋の超一流を体験して思うのだが、

不況不況といっても流行っているところは満室ですよ。

そんな中で千葉市長選の話題になった。

今朝のニュースをみたら義弟夫婦が支持している・・・熊谷候補が当選した。

ネットで調べてみたら林候補とは50000票の差がついての当選で、それも31歳で史上最年少の政令都市の首長だと言う。

変わってきていますね。  地方も。

そもそも千葉市長選は、任期満了直前の鶴岡啓一前市長が建設会社がらみの汚職疑惑で逮捕された事に端を発する。
汚職と言っても4000万円の歩道拡幅工事に100万円の賄賂をもらったためらしい。
悪いことをするんだったら最低・・・??億ぐらいのことは政令都市の首長ならやって欲しい???ものである???
受注企業の内紛から露見したということで、どこまでもみみっちい。

新市長には若さと情熱があるようなので、全国の政令都市のお手本を築いて欲しいものである。

エクシブはこれで4回目ですかね。

今回、お招きいただいて大変ありがとうございました。

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=99072005

 

ベルエポック(古き良き時代)

 投稿者:野口繁明  投稿日:2009年 6月13日(土)10時43分26秒
  昨日、平成21年度WAZAチャレンジ教室に参加した。
静広美 沼津支部の担当メンバー(やまと看板・宣秀ネオン・伊東看板店・田中看板店・ミツワ工芸・アカツキ工房・ワールド美創・微助人の8名)が
沼津聴覚特別支援学校の中学1年・2年・3年の12名の生徒さんにカッティングシート加工の指導にあたった。

段取りを説明するのに、手話で伝えるということになるのですが、付き添いの先生が友達感覚で生徒さんに接していて非常に良い雰囲気でした。

かつて見た映画のワンシーンを思い出した。

「陽の当たる教室」
ジョンレノンをこよなく愛する高校の音楽教師の物語である。
音楽教師の息子が事もあろうに聴覚障害があり困惑する親の姿が描かれている。
ラストシーンでは手話をまじえながら「ビューティフルボーイ」を音楽教師として、また、ひとりの父親として息子に語りかけるように熱唱する姿に感動せずにはいられない。

私とワールド美創の水野さんで3人の生徒さんの指導に当たった。
普段、社員にハッパ?をかける事しかしない私には・・・反省させられることばかりでした。

むしろ、子供たちに私の方が指導されたようにも感じました。

「障害も一つの個性」ですね。

静広美の皆さんありがとうございました。

沼津聴覚特別支援学校の生徒さん!先生!!お世話になりました。
 

ベルエッポク(古きよき時代)

 投稿者:野口繁明  投稿日:2009年 6月11日(木)13時48分56秒
  女優 岸恵子さんの小説「風がみていた」から・・・

「ラ・ロンド。フランス語で『輪舞』ですか、そんな小説がありましたね。」

と亮が言った。

「ほう。いや、わたしの耳の底に音として残っている気がするだけで、何のことだか億いだせない。まあ、どっちにしろたいしたことじゃない。
記憶なんてものは、その時の体調や身勝手な願望やらでかなり自在に変化するものだ。
生身の人間に白いカンパスにに墨で染め抜くような不動の過去なんてめったにあるもんじゃない。」

「過去も、記憶も揺れ動くものですか」

亮が、義父である辰吉をまぶしそうに見つめた。

「世に住む生き物がそれぞれがっちりとした記憶や過去をひきずっていては、地球は身重になってやりきれない。

時々、突風が吹いて生き物の業やら、しがらみを木端微塵に吹き飛ばしてくれる。

後に残るのは、足かせのない大気だけだ。」


読んでいて・・・なにか来るものがありました。
アン コミュニカビリティー(意思の不疎通性)が現代の一番大きな問題なのだと・・・
この歳になってひしひしと感じますね。

おーい!!いずみちゃーん!!風になって過去のアンコミュニカビリティーを吹き飛ばしてくれよー
 

和倉温泉 加賀屋

 投稿者:野口繁明  投稿日:2009年 6月 9日(火)18時17分28秒
  7日・8日の二日間、静岡県広告美術業協同組合 沼津支部の仲間総勢17人で石川県七尾市和倉温泉「加賀屋」へ一泊研修?旅行に行ってきました。

100年に一度の大不況にも関わらず220室が満室!とのこと。

歓迎から宿泊の部屋への移動、浴衣を出すタイミング・・・素晴らしい。

暖かいおしぼりが出てきて・・・

お抹茶とお饅頭のウエルカムドリンク?・・・しばらくして緑茶だ。

流れるようなサービス。海に面した広場ではよさこい祭りのような催しがあり浴衣に着替えて散策。

夕食がまたまた素晴らしい。一番良いタイミングで創作料理が運ばれてくる。

食事の後の温泉が、これまた広くてびっくり。

24時間いつでも入浴可能。・・・まさにユビキタスだ。

とにかくプロが選ぶ日本の旅館№1!!と言われるにふさわしい。

翌朝の朝食も品数多くて、これまた感激。

バスの出発の際には、担当の仲居さんがバスの中に乗り込んで来てくれての挨拶。

バスが出発すると玄関の前に大女将?やら中女将?やら若女将?やら大勢の仲居さんたちが一列に並んで手を振って送ってくれた。伊豆の踊り子のワンシーンを髣髴させて胸が熱くなるような気持ちになった・・・のは私だけではない。


バスの中でウチの専務(今回初参加)とこんな話をした。
「やはり、社員教育だな。」と私。
「だけど、サービスにコストはかからないよな。笑顔やお辞儀や手を振ることや、バスに乗ってきて挨拶することもすべて材料費ゼロだからナア・・・」と専務。
「人件費に付加価値がついているとは言っても、作り笑いや、表面だけのサービスではこれだけの客をこんなところまで呼べないぜ。」
「旅館としての箱ならエクシブでもあると思うけど・・・できる事を、一番いいタイミングで、素早くやっていて・・・せれが感動するんだろなあ・・・」
「微助人も見習って100年に一度の不況!!乗り切るか・・・」

そんな話をしていたら・・・私の携帯にゼネコンの監督さんから着信。
「微助人さん、今現場で待っているんだけど・・・社員さん向かっているのかな?」


社員諸君!約束守ろう!報告しよう!連絡しよう!相談しよう!
 

国家プロジェクト

 投稿者:野口繁明  投稿日:2009年 6月 5日(金)09時05分20秒
  e-japan

u-japan

ユビキタス社会とは「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」がコンピューターネットワークを初めとしたネットワークに繋がることにより、様々なサービスが提供され、人々の生活をより豊かにする社会である・・・そうだ。

ユビキタスという言葉は、ラテン語の宗教用語であり、「神はあまねく存在する」という意味らしい。つまり「神の偏在」である。

今ユビキタス、と聴けば商業ベースにのっかった・・・なんか胡散臭ささえも漂ってくる。

何か本来の威厳と尊厳が販促のツールになると、一変して薄っぺらなものに感じられるのはいったい何故だろう。

時代を読んで・・・ユビキタス戦略にのっかって「いつでも、どこでも、誰でも」の販促営業に火をつけることって、本当の意味で世の中のためになるのか疑問を感じます。

本来の「神はあまねく存在する」からかなり拡大解釈した、商業的ユビキタスにこころの安らぎはあるのか・・・・

あと数年しないうちに解る。

変な世の中になってきた。

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=99072005

 

ゆっくりものつくり?

 投稿者:野口繁明  投稿日:2009年 6月 2日(火)11時50分48秒
  日曜美術館でウイリアム・メレル・ヴォーリズの建築が紹介されていた。

建築家の隈研吾が解説していたが、思わず笑ってしまった。

「ヴォーリズは社員に残業をさせない。それは自分が設計した住宅にいることによって住み手側の気持ちを体験するためだと言う・・・(しばらく間があって、苦笑しながら)自分たちの事務所や日本の設計事務所の多くは残業しない所員は蔑視される傾向にある。時代が違うといっても・・・・見習わなくてはならないですかね。」

「日本の建築家は自分の作品を作ろう・・・人より違った建築を作ろう・・・今までに無い建築を作ろう・・・目立ちびっくりするような建築、話題を呼ぶような建築・・・
そんな建築ばかりをデザインするような傾向にある。
ヴォーリスの建築は国内に数百ぐらいあるがほとんどきれいに保存されている。それは住民やクライアントがその価値を理解し、遺そうという意思があるからです。人の心に語りかけるような建築。時代が良かったと言ってしまえばそれもあるかもしれない、が遺っている現実を考えると偉大と言うしかない。」

「建築は、時間をかけてクライアントと話し合い、時間をかけて丁寧につくる。そうすることによって長く愛される建築がうまれる。」

隈研吾はあまり好きではありませんでしたが・・・
なんかファンになってしまいました。
 

久しぶりの徹夜

 投稿者:野口繁明  投稿日:2009年 5月29日(金)11時39分54秒
  昨日、奈良県生駒市鹿畑町のイオン登美ヶ丘店1階テナント工事に専務と二人で行ってきた。

今朝5:30に帰宅したので10:00まで熟睡してしまいました。

さあー午後から、見積りやら来週の段取りやら・・・やりましょう!!

東名清水インターからのっかって、豊田JTから伊勢湾岸道路、名阪自動車道の中瀬ICから国道168号線にて現場へ・・・

サインというより店舗の内装リニューアルという感じ。

かっこよくなりました。

白と黒の2色とガラスとクロームの金物で統一しました。

現場に11:00に着いて、書類のチェックを受けて埃は出せない、音は出せない、パブリックのサイン取り付けは閉店後の深夜10:00以降という条件の中、高齢者の作業員にはこたえますナ。

うーん。

微助人の若手にはもう競っても勝てないナ。

専務も「同感、一番・・・体が動く時のイメージが現場で邪魔をするな・・・」

社員諸君!!若いうちにトコトン現場で苦労したほうが良いな!!

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=99072005

 

今から楽しみ

 投稿者:野口繁明  投稿日:2009年 5月27日(水)13時05分31秒
  今年11月にカミサンと韓国へ旅行する。

三泊四日で羽田空港から。

静岡空港は7月に同友会で見学するようだ。

カミサンが乗り気なのは「冬のソナタ」の撮影場所によれるから・・・らしい。

私はソウル市内の清渓川公園散策が楽しみである。

数年前に高速道路だったところを改修した所で、サインズインジャパンにも掲載されていた。

また韓国料理も楽しみ。

2005年に行ったフィンランドは景色は良かったが・・・料理が・・・

おーい!!いずみちゃん!!韓国ほかに良いとこないかね?

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=99072005

 

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