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人手・設備の過剰感最悪

 投稿者:野口繁明  投稿日:2009年 7月14日(火)18時25分3秒
  同友会景況調査(DOR)の四月から六月期調査結果の速報が、中同協から発表されました。
6月発表の日銀短観でも、大企業製造業に若干改善がみられるものの、人手・設備の過剰感は過去最悪。

日本の輸出主導型経済構造は大きな転換期を迎え、中小企業は長期にわたる経営戦略の立て直しが迫られています。

7/15号の中小企業家しんぶんに記載されている。

また、雇用面でも人手の過剰感が調査開始以来最高値となり、設備投資実施割合は若干高まったものの、設備の過剰感は高まっています。

民間需要の停滞や価格競争に加え、取引先倒産の影響なども出始めており

「景気悪化のスピードに見合う早急かつ適切な対策がのぞまれる」としています。

微助人は人手・設備とも適正のような感じがしてますが、もっと密度の濃い段取りを取ればまだまだやれるような気がします。

今朝、夜中の2:00に集まって駅前のサインを取り付けましたが、若い社員がいるところでないと仕事がまとまりません。

そんなことを考えると・・・微助人は人手過剰感は自分自身かな?なんて思ったりする。

それにしても今回の大不況は根が深い!!ですね。

早いところ・・・無借金経営にしたいものですナ。

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=99072005

 

解散ですか?

 投稿者:野口繁明  投稿日:2009年 7月14日(火)08時58分12秒
  長かったですねえ・・・解散と言われて1年が過ぎますよね。

今回は自民党は一回・・・下野して!!落ちるところまで落ちてそこから這い上がって行けばいいんですよ。

本物が問われるんですかね。

民主党が政権をとったとき、外交と防衛はどうするのでしょうか。

集団的自衛権なんかはっきりしないと、国民の安全安心が担保できませんね。

8月の選挙は熱中症にかからないように街頭演説してください。

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=99072005

 

キリン・サントリー統合へ

 投稿者:野口繁明  投稿日:2009年 7月13日(月)14時49分17秒
  キリンとサントリー統合のニュースが流れた。

驚いたのはキリンの本社前のサイン。

かっこいいですね。

やはり大手本社のサインは違いますね。

ガラスが楕円にカットされていて、支持金物がまたまたおしゃれ。

シンプルに赤一色でKIRINのロゴタイプ。

バッグのグリーンの植栽との補色対比でGOOD.

サイズも丁度良い。

バカでかく、ちょうちょうしい外食サインとは比較にならないが・・・あれはあれで必要?ですかね。

とにかく、我々のサイン業界は景観形成産業ということを常に意識してデザインされなければならないでしょうね。

大きさを競い合う時代はとっくに過ぎて、サイズの小ささとセンスを競う時代なのかも知れない。

大きくはないんだけど存在感のある・・・サインづくりを微助人はして行こう。

ニュースを見ながら変なところに目がいってしまいました。

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=99072005

 

広告業界

 投稿者:野口繁明  投稿日:2009年 7月11日(土)13時52分24秒
  広告業界の国内トップは・・・言わずと知れた、電通ですが・・・

2番手は博報堂です。
博報堂は明治時代から民間で経営され、企業体質は自由かつ、温厚、まじめとされる。

電通の社風が「武士」と形容されるのに対し、博報堂ののほほんとした社風は「公家」である?と自称しているようだ。

新社屋を汐留に建設し多額の債務を負っている電通に対し、無借金経営でも知られる。

「広告業に自社ビルはは必要ない」との創業者一族の哲学に基づき自社ビルは所有していない。

クリエイティブとマーケティングが得意と主張し、媒体に圧倒的に強い電通に対し、相手を体育会系!!自らを頭脳派代理店と謳う。

ブランディングを得意と主張し、パートナー主義を標榜する。

世界第一位の電通に対する敵対意識が強く、自社に有利な対電通ポジティブキャンペーンを多く展開する。

対する電通社員は、売上げが半分以下の博報堂をあまり言うことはない。

同様に博報堂が売上げが低い、他の代理店を言うことはあまりないようだ。

クリエイティブ部門は博報堂の売りになっていて、大貫卓也や、クリエイティブ合気道の箭内道彦、佐藤可士和など数多くの著名なクリエイターを輩出している。

近年優秀なクリエイターが続々と独立し、大きな問題になっているようだ。

2007年度ACC広告賞のブロンズまでの受賞数は、電通30に対して博報堂は売り上げ比にも満たない12と、噂とは異なっている。

背景には著名クリエイターの流失や、広告賞の応募に疎かった電通の意識改革などが挙げられる。


われわれのような、吹けば飛ぶような屋外広告業者でも「クリエイターの質」が経営の浮沈に大きく左右することは自明です。

微助人の社員諸君!チャンス!チャンス!100年に1度のチャンス!!

おーい!!いずみちゃん!!見守ってくれよお!!

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=99072005

 

プレオープン

 投稿者:野口繁明  投稿日:2009年 7月10日(金)09時05分26秒
  昨日、11日から営業する「自然派カフェレストラン てしお」のプレオープンに行って来た。

場所は沼津市民文化センター内にある自然派カフェレストランでグランド側に面している。

昨日は風が強く、グラウンド側からの砂・土煙が高く舞い、エントランス付近は階段で上がってはいるものの、砂埃を避けるには不完全。

救いは、西側に茂った植栽。

しとしとと小雨が降るような季節は最高の遊歩道。

微助人ではサインと一部店内のディスプレイをさせていただいた。

既存の使用可能なものは磨いて掃除して使い、くたびれたソファー・椅子・テーブル・一部照明器具などを取り替えることにより、以前とは見違えるほど良くなった。

商業空間は初期段階にコストを掛けることによって、成功するケースは平成に入ってめっきり減ってきている。
したがって今回の店舗改装は「費用対効果」の実践にある。
プロディースをされたオーナーの娘さんは、かなりのものです。(施工者側からすれば、大変なのだけれど?・・・)東京での仕事の傍らでやっているので時間的制約を考慮しても・・・なかなかなもんですよ。

運営をされる一見社長は、もう20年のお付き合いで、その堅実な経営姿勢は見習わなければならないと思います。

「てしおのポリシー」

「食べる」ことは心と体をつくること。
Teshioはただ空腹を満たすだけの料理を提供するのではなく、
食を通じ、海や山に恵まれた土地で育まれた
豊かな地元食材を発見できる場所でありたいと考えます。
顔の見える生産者の方々が「天塩」にかけて育てた食材が、
体にやさしく沁み入りますように・・・
Teshioで大地の恵みを味わってください。

天国のいずみちゃーん!!
「食べる」ことは心と体をつくること!だってさ。

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=99072005

 

韓国ドラマ

 投稿者:野口繁明  投稿日:2009年 7月 9日(木)06時41分39秒
  カミサンが夢中になって見ているので・・・野次馬感覚で隣で見てたら・・・

はまりますね。

「エデンの東」いいですね。

人間関係が複雑に絡み、善人と悪人がはっきりしてて引き込まれますよ。

「私の名前は・・・・・」も良いし・・・

「がんばれ!!クムスン」・・・・好きですねえ。

日本のドラマ・・・もう成熟してしまったんですかね。

韓国は徴兵制度がありますから、男優の表情が凛としていて、ジャニーズ系とは・・・

迫力がかなり違いますよ。

がんばれ!!日本ドラマ!!
 

広告

 投稿者:野口繁明  投稿日:2009年 7月 8日(水)09時22分43秒
  昨日、ゼネコンさんの安全大会が東静岡駅のグランシップで開催された。
13:03の各駅電車に片浜駅から向かった。

つり広告に・・・
JR・・・的をはずさない交通広告
    こんなコピーがありその横に
自衛官募集・・・平和を、仕事にする。
    わーお!かるいノリで・・・インパクトはあるが重みが無い。
    多分、このコピーを考えたのは70年以降に生まれた女性に違いない。

山梨英和大学・・・学び舎のパースに「1年後の君に会いに行こう」
    品が良くて、たぶんこのコピーも女性だろう。

グランドバザールPARCOは赤ベースにど派手なロゴタイプ・・・だれやねん。

太陽 SUN SUN 3億円 サマージャンボ3億円  品なんて何も無い?

静岡県厚生連看護専門学校・・・まっすぐにじぶんの道


電車内の広告もかつて、電通で企画した「ディスカヴァージャパン」のようなヒット広告はないですよね。

「京都に行こう」も良かったですね。

良質の?広告が消えたのか?受けて側に感性がなくなったのか・・・

時代を象徴するものがなくなったのか・・・

社員諸君!いまに  生きろ!

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=99072005

 

憂国

 投稿者:野口繁明  投稿日:2009年 7月 7日(火)09時07分56秒
  かつて60年代に三島由紀夫が2.26事件を題材にした「憂国」を発表しました。

いま、ジャーナリストの櫻井よしこさんが「櫻井よしこの憂国」を発表した。

賛同できませんが紹介します。

「かつて、中国は日本が本気で軍事力を整備する事を恐れていた。
その意味で日本が軍事費の増加や9条改正、集団的自衛権の行使核武装の可能性などを議論するだけで、中国に対する強力な抑止効果発揮できた。
しかし、いまや日本がどんな言葉を発しようとも中国は恐れない。
なぜなら、日本にはもはや言葉を行動に移す力がないと見越しているからだ。
如何なる国家にとっても外交と軍事は国家の基礎をなす両輪である。
しかし、日本はこのバランスが決定的に欠けており、軍事力の行使が不条理に規制され、事実上、自国を自力で守れない日本は独立した国家とは言えない。
今、私たちは烈しく自問しなければならない。
いったい私たちの国、日本は国家として機能するのか。

日本は日本の安全と運命を事実上、他国に委ね続けてきた。
そのような日本にアメリカ側からこんな批判が聞こえてくる。
『弱い見方は強い味方より恐ろしい」
この言葉には、弱く国家意思も明確でない日本よりも、強く国家意思の明確な中国の方が話が通じやすく、共同で物事の解決が図れるという意味も含まれている。
その理由の少なくとも半分は、日本にある。逆に言えば米中両国の狭間でで日本が存在感を失い続けるのを食い止める力は、実は日本の手の内にあるということなのだ。

日本の再生は、まさに戦後日本が欠いてきた真っ当な軍事力の再建にある。」

うーん・・・・
いま、日本の軍事力を1とすると中国は3ぐらいのようです。
10年後は・・・
日本の軍事力は0.8で中国は30・・・
こうなった時が危険だ!と櫻井さんは書いてます。

私は小田実や賢人塾の田端さんのような軍備力をもたない日本がりそうです。

「それじゃーお前!!どうやって国を守るんだよ・・・」と言われたら困惑するのだけれど・・・

仮にそういわれたら・・・

「祈りで守ります。」・・・・と答えます。
 

県知事選挙

 投稿者:野口繁明  投稿日:2009年 7月 6日(月)10時11分44秒
  私が1票いれた・・・海野さん・・・残念でした。

それにしても民主党に「風が吹いてます!」・・・ネ。

わずか15000票の差で・・・驚きました。

県民が選んだ選択が「脱官僚、脱天下り」と言うこと?なんでしょうか?

静岡県の財政は非常に大変なようなので、シュワルツネッガー知事のように県民に理解を求めると同時に、無駄な公共事業はやめて今すぐやらなければならないことを優先して戴きたい者ですよ。

それにしても長く続いた官僚政治にピリオード・・・?うちましたね。

なんとなく・・・ほっとしました。

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=99072005

 

プレゼンテーション

 投稿者:野口繁明  投稿日:2009年 7月 3日(金)13時00分40秒
  和田中で有名になった・・・藤原和博さんがNHKに出演されてて、勝間和代さんにインタヴューをされていました。

プレゼンテーションは「目的を視覚化すること」と言われていました。

サイン業界ではプレゼン次第で仕事になるかならないか・・・決まってしまいます。

また、プレゼンはタダとクライアントもゼネコンの監督も思っているところに・・・業界の不条理があります。
みんなそれは感じているのだけれど、「まずは・・・プレゼンだして・・・」と言われればそうする以外に術はなし・・・となります。

イメージ違うな!もっとド派手に!と言われれば・・・ポリシー捨ててもう一回。

クライアントのイメージを形にするって難しい。

仮に形になったとして・・・その先の「繁栄のお手伝いができたか・・・」ということになるとこれまた疑問。

建築家の安藤忠雄の作品はかなり見ましたが、ブティックや物販店・・・はやってないですよ。

プレゼンの良し悪しでは、繁盛の結果には繋がりませんが・・・複眼的思考の面で検討できるのではないでしょうか。

現在、沼津市民文化センター内に7月11日オープンの「自然派カフェレストラン てしお」のサインを取り付けてます。

繁盛!大繁盛!祈ってます!!
 

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