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広告業界の国内トップは・・・言わずと知れた、電通ですが・・・
2番手は博報堂です。
博報堂は明治時代から民間で経営され、企業体質は自由かつ、温厚、まじめとされる。
電通の社風が「武士」と形容されるのに対し、博報堂ののほほんとした社風は「公家」である?と自称しているようだ。
新社屋を汐留に建設し多額の債務を負っている電通に対し、無借金経営でも知られる。
「広告業に自社ビルはは必要ない」との創業者一族の哲学に基づき自社ビルは所有していない。
クリエイティブとマーケティングが得意と主張し、媒体に圧倒的に強い電通に対し、相手を体育会系!!自らを頭脳派代理店と謳う。
ブランディングを得意と主張し、パートナー主義を標榜する。
世界第一位の電通に対する敵対意識が強く、自社に有利な対電通ポジティブキャンペーンを多く展開する。
対する電通社員は、売上げが半分以下の博報堂をあまり言うことはない。
同様に博報堂が売上げが低い、他の代理店を言うことはあまりないようだ。
クリエイティブ部門は博報堂の売りになっていて、大貫卓也や、クリエイティブ合気道の箭内道彦、佐藤可士和など数多くの著名なクリエイターを輩出している。
近年優秀なクリエイターが続々と独立し、大きな問題になっているようだ。
2007年度ACC広告賞のブロンズまでの受賞数は、電通30に対して博報堂は売り上げ比にも満たない12と、噂とは異なっている。
背景には著名クリエイターの流失や、広告賞の応募に疎かった電通の意識改革などが挙げられる。
われわれのような、吹けば飛ぶような屋外広告業者でも「クリエイターの質」が経営の浮沈に大きく左右することは自明です。
微助人の社員諸君!チャンス!チャンス!100年に1度のチャンス!!
おーい!!いずみちゃん!!見守ってくれよお!!
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=99072005
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