|
|
土曜の晩に長時間に渡ってNHKでやってましたが・・・
中小企業の社長さんが何人か出演されていました・・・
地方のさびれようは、加速度的に疲弊しているようですよ。
ただ、民主党への期待はどなたもあるようです。
無駄な公共事業はやめ、税金の使い方を替えることは大賛成!!
だったら、沼津駅鉄道高架事業やコンベンションセンターなどはどうなんでしょう。
無駄かどうかは沼津市民の意見を尊重すべきなんでしょうね。
沼津市民がどうしても必要という事業ならやればいいんでしょうが、もうここまで進んでいるんだから・・・後戻りできない!と言うのでは困りますね。
行政側にヴィジョンが欠如したまま、30年前の計画をそのまま継続するのは愚かですよ。
民間企業ならとっくに破綻ですね。
ただ、なんでも反対でも困ります。代案が必要です。
街がキラキラ輝き、活気あふれてるような街づくりって・・・できないんでしょうか。
2007年の技能五輪が沼津で開催された1週間はカーニバルでしたね。
沼津市民の力を見たような気持ちになりました。
大手広告会社に丸投げで企画運営をした、伊豆新世紀創造祭や横浜Y150が何故失敗に終わったか・・・地元住民不在によるもので、中央で計画した箱物企画には、もう限界があるということなんですよ。
オリンピック招致の敗因も都民の熱いメッセージが巻き起こらなかったのでは・・・
そんな、こんなで「日本のこれから」は中小企業と地方自治の活性化に尽きるのだと思いました。
また、フィンランドのように「人が財産だから教育に予算を注ぎ込む」という国家戦略で繁栄を築いている国もあり、リーダーシップが問われる時代です。
いずれにしても、リスキーですナ。
|
|