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たとえば我々は
「気分が高揚する」とか「気分が落ち込む」といった言い方をする。
そしてそのことを「哀楽」を「上下」になぞらえて理解をしている。
「楽しいは上、悲しいは下」・・・HAPPY IS UP、SAD IS DOWN
また、社会的地位も「上下」によって理解される。
一代で成り上がり、そして落ちぶれる。
これらの概念メタファーは「良いは上、悪いは下」
人の感情から、「地位」など社会的概念、そしてさらに「善悪」という抽象概念までもが「上下」という人間の肉体感覚に根差した単純な概念によって理解されている。
看板屋の社会的な地位は・・・???どうなんでしょうか?
景観形成産業としての役割は高いものがあると思いますが、団塊の世代より年配の人たちは頭が堅い・・・人が多い?ですよ。
堅いと友人が居なくなり、悲しい人生を送ることになり・・・「下」?になるんですかね???????????????????????????
大変失礼いたしました。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=99072005
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