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アンビバレンス(ambivalence)とは、ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、相反する態度を同時に示すことである。
例えば、ある人に対して、愛情と憎悪を同時に持つこと。
あるいは尊敬と軽蔑の感情を同時に持つこと。
つまり「心の葛藤」の表現のようだ。
先日、三島信用金庫片浜支店 主催による原田真人監督の講演で、原田監督が映画で一番大切なのは「アンビバレンスつまり心の葛藤だ」と言われていました。
心の葛藤を描いた黒澤作品は世界で評価が高く、木下恵介は評価が低い。
考えてみれば、世の中アンビバレンスで成り立っている。
竹内まりやは好きだが、竹内まりやが選んだ山下達郎は大嫌い!!!
これも、アンビバレンス?なんですかね?
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=99072005
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