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今日届いた「SERI景況レポート」には・・・・・・
水面下ながら、足元の景気は底打ちへ
県内経済の現況をみると、思い切った在庫・雇用調整により企業活動は落ち着きを取り戻し、依然として水面下ながら、経営者の景気見通しにも下げとまり、もしくは一部に上昇機運が感じられる。世界経済の動向によっては、二番底到来の可能性も残るが、今後の基調としては、景気持ち直しの動きが鮮明になっていくとみられる。
一方、個人消費は、家電や乗用車のエコポイント・減税制度や、高速道路のETC割引などの消費刺激策により一時的に活発な動きもあるが、雇用環境のさらなる悪化に伴う所得不安は根深く、総じて回復への明るい見通しが立てにくい状況。
とあります。
広告業界はもっと悪いのではないかとおもいます。
あの電通が200億からの赤字で、2006年にオープンしたフジスピードウェイでのF1はトヨタの経費削減で中止になるありさま。
フジスピードウェイは2005年の厳寒の暮れに「レクサス棟」のバックネオンの工事をさせていただきましたが・・・ネオンの灯は点いているのでしょうか?
ごく限られた人以外はは入れないので多分経費削減で点灯してないんでしょうね。
一番最初に経費カットされる広告業界で一番問題なのは・・・
過度のダンピングですね。
5月は見積もりあわせで・・・連戦連敗でしたが6月はすこし勝てるようになりました。
要するに覚悟と気迫ですかね。
それと自社の強みがどこにあるか・・・を自分ではっきりと理解すること。
弱みは・・・大きな強みがあれば消えますね。
社員諸君!賞与・・・多くて?ごめん!!
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