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のBig Cat みてきましたよ。
泰三さんの髪が短くなってることにビックリ、
住友さんと小笠原さんの立ち位置が違ってることにちょっと不思議な感じがしながらも
一年ぶりのワンマン、じっくり楽しみました。
リリースしたてのアルバムからの曲はやっぱりしっくりきてて良かったっ。
Chris の転がるような Guitar は Rock してて心地よかったっ。
Valle Colorado の太郎さんの Percussion は今までで一番 powerful に感じました。
曲の spice という役割を超えて、まるでメロディ楽器のようでした。
もちろんこの曲はすべての part が激しくぶつかる怒濤のバトル。
ほんまに息をのみました。
同時にあらためて感じたのはやっぱり Savoy の groove と
Bluestone Co. with Chris の groove は違うなぁってところです。
だからどうというわけではなくて、5つの「楽器」が織り成す groove は
当然のことながら同じものではない。
なので Savoy 時代の曲はやっぱりちょっとしっくりこないところもあります。
でももちろん聴きたいからやってくれると素直に嬉しいっ。
Why Live For Dying で久しぶりに住友さんの G. の泣きのイントロを聴いて
胸が熱くなりました。
く〜、かっちょ良すぎっ。
泰三さんは気のせいか前半の数曲、手数の多いおかずがつらそうに見えました。
固そうというか(勘違いならごめんなさい!)。
でも途中からはいつもののびのび、で〜んと構えた余裕の泰三さんが見れました。
最近 Drums をはじめたちりさんのとこの王子、よ〜く見てたよねっ (^^)d
小笠原さんの Bass はいつものように唸ってましたが、
Cover 曲で思わぬ技を見せてくれるのがほんとに憎いっ。
引き出しいっぱい持ってはって、ほんまに凄いです。
昨日は Savoy 時代からの長年のファンの人たちもたくさん来てました。
バンドの歴史も長ければ、ファンの歴史もそれぞれにあるもので、
それでもこうして私たちを呼び寄せるバンドって一体何なんでしょうね。
きっと私たちが意識してる以上にほんまにすごいバンドなんやとあらためて思いました。
それから久しぶりに会えた皆様、新しくお会いした皆様、楽しかったです。
ちりさんとこの王子も、ライブ初参戦の姫もちっちゃい体を揺らしてるのを
みて、めっちゃ嬉しかったな。
コリーナさん、あなたの人脈はほんとにあなたの人柄そのもの、とっても素晴らし〜っ。
体調整えて次のライブ、また一緒に観ましょ〜ね。
風邪をおしてのとら児さんもお久し振りでした。
いろんなCD店でのアルバムの push ぶり、ほんまに有り難いことですよね。
というわけで今日の名古屋、盛り上がってるかなぁ?
Tourはまだまだこれからです、皆さんお楽しみに!
http://savoytree.hp.infoseek.co.jp
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