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(無題)

 投稿者:spiritus  投稿日:2008年12月25日(木)03時25分9秒
編集済
   

わたしのひとりごと

 投稿者:夏舟   投稿日:2008年12月24日(水)16時50分36秒
  >珠さんへ

父は6年前に胆管癌を患って手術,その後順調そうに見えたのですが,昨年暮れに胸水が貯まって検査入院.診断はステージ5の肺がんでした.延命治療はしたくない,入院生活は味気ない,孫の笑い声が聞こえる家で早く死にたい,と言って抗がん剤も断り,終わりはあっけなく訪れました.最期の朝「外の桜は満開か?仏さまが迎えに来たから今日行くよ」と母に話したそうです.あまりあっけなかったので,医者に献体してもらえないかと聞かれ,こちらもあっさりOK.献体の結果をカラー画像で見せてもらいましたが,6年前の胆管癌の転移が原因だと分かりました.
父の死後,母の様子が心配だったのですが,益々元気に動き回っています.
気位が高く,自己中心的で,スキンシップのない母の介護となると,いざとなったらどこまでやれるのか,かえって開き直れるのか?
珠さんが書いていたように,もしわたしのことが分からなくなったら,その時は抱きしめてあげたいなぁ,と思いました.

老人党で取り上げられた「オバマは黒人か」で,みなさんのコメントを読みました.人種差別の問題は難しいですね.肌の問題のみならず身分の問題もあるので,そんなの気にしない,と日頃から思っている自分はついていけません.
「人種」て何だ?と考え中です.
昔ジャクソン5(ふるいっ)で歌っていた可愛いマイケルが,成長とともにどんどん整形していく姿を見て気の毒になりました.そのままの姿で歌い続けることができなかったのでしょうか・・・.
 

ひとりごと&好奇心

 投稿者:  投稿日:2008年12月23日(火)23時46分46秒
  >なだいなださま
ひとりごと…むしろ姑の方が、「これはどうなっているんだろ」「なんだか知らない人ばっかりだねぇ」「何にも分からない…」とか、ひとりごとを言いっ放しだったので、介護する私の方は「いいのよ〜それで」とか「大丈夫、大丈夫」とか、あんまりあっちに行っちゃわないように引き止める、みたいな言葉かけばっかりでした〜。

たぶん、一人ひとり、似ているようで違うのでしょうね。元気な時に姑の昔話をよく聞いていたことが、いろんな話の判断に役に立ちました。「ここは○○町だよね?」(あ、伯父さんの家が○○町にあって、小学生の頃、よく遊びに行っていたから、そう思っているのね)「そうね、○○町に似てるよね〜」とか。
後悔しているのは、「あんた私のお母さん?」(10代の後半に母親を亡くしている)と聞かれたときに、ちょっとビックリして「違う違う」と否定してしまったこと。嘘だけど「そうよ、お母さんよ」って言ってあげて、抱きしめてあげたらよかったな…と時々思います。

>夏舟さん
「IPPO]購入ですか(笑)。けっこう健康について正しい情報を載せているから、他にも役立つといいですね。
夏舟さんも好奇心満々なのですね。でも、以前にお腹の皮膚に出来たガングリオン様のものを切りとる手術を部分麻酔でして、顔にかけられた布の隙間から見ていたら、ちと気分がヘンになり、慌てて目を逸らしたことがありました。好奇心もいいけど、真っ最中はダメですよ〜(笑)。
 

『IPPO』読みました

 投稿者:夏舟   投稿日:2008年12月22日(月)15時00分8秒
  珠さん
ご紹介いただいた『IPPO』て何?
というので,ネットで検索してから本屋に行って立ち読みのつもりが,購入しました(笑)

わたしも好奇心旺盛なので,父の手術の際には「どれどれ」と切り取った部分を見せてもらいました.自分の手術の時も,切り取ったものはいつもちゃんと見せてもらってます.自分の身体の中にあったものなので,普段目にできない分興味深いですね.

なださんはフランスなのですね.
老老介護の本,わたしも参考にさせていただこうと思います.
日頃から母の言動にはちょくちょく腹が立ってました(お互い様)ので,千夏さんの認知症のお母さんの介護は他人事ではありません.今のうちに本を読んで準備しておきます.
 

(無題)

 投稿者:なだ いなだ  投稿日:2008年12月21日(日)16時30分34秒
  今、フランスです。足の痛みから、あまり外に出られず、といって全然出ないと、気分が鬱になるので、デパートのイルミネーションを見に行ってきました、ギャルリーラファイエットというオペラ座の裏側にあるデパートです。大不況が始まっているのですが、こちらはクリスマスセールのおかげで、一時的な明るさが見えます。しかし一方で、ギリシャでの学生と警察との衝突。警察は催涙ガスを使い果たし、ドイツの警察に緊急注文したとか。催涙ガスを緊急注文するというところに、ちょっぴり不況の深刻さが見えます。
千夏さん。ぼくにも千夏という娘がいますが、ごくろうさんです。黙々と介護をしていると疲れます。ぼくなら、一人ごとをいいます。耕治人という人の「そうかもしれない」という小説と「なんのご縁で」という小説、ぼけた奥さんを介護する老老介護を題材にした小説ですが、読んだことありますか。これは元気が出ます。
 

『ちくま』と『IPPO』

 投稿者:  投稿日:2008年12月20日(土)14時18分11秒
  >バスタオルさん >夏舟さん
お二人が紹介された、『ちくま』のなださんの「オバマは黒人か」が、
昨日の東京新聞のコラム「大波小波」で取り上げられていました。
老人党掲示板に書いておきましたので、よかったら見てくださいね。
http://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=10&sty=2&num=56

なださんの今月の『IPPO』は、「出るもの入るもの」内視鏡検査のお話ですね。

私の父が手術を受けた時、きょうだい3人で付き添っていたのですが、
「切り取ったところを見ますか?」と医師に言われ、
3人で覗き込んで「これががんですか? これは何?」と熱心に見ていたら、
医師に「見なくて結構ですという方も多いんですけどね〜」と笑われました。

大腸の内側はきれいなピンクで、引っ張られて貼り付けられているので、
なださんのように、シワは分かりませんでした。3人とも好奇心の塊で(笑)。
父はすっかり良くなりました。早期発見はとても大切ですね。

なださんの検査は不完全なまま(なぜかはお読みになって)のようですが、
とりあえず何も見つからなかったようで、ホントに良かったです。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2008年12月20日(土)14時01分11秒
  >千夏さん、大変ですね。
私は別居でしたが、休日やお正月などには来てもらっていたので、
ほんの少しですが、その大変さを察することが出来るように思います。

義妹たちはあんなによく世話していたのに、泥棒呼ばわりもされていました。
うちに来ると15分おきには「さぁ帰ろうかね」といい、「今日は泊まって行ってね」を
何度繰り返したことでしょう。妄想で「ここは牢屋だ」と夜中に騒がれたりもしました。

言動は、親だとホントに悲しいと思いますが、あきらめるしかないように思います。
病気が言わせることですから。へんなことを言っても、
「そう、そう思うの? そうだったら、つらいよね〜」とか、
否定も肯定もせず、つらさに同情、共感してあげてくださいね。
それから何度でも昔話をしても「そうだったんだ〜」と聞いてあげる方がいいみたいです。

テレビもドラマなどストーリーのあるものは理解できなくなるのですが、
一発芸みたいな、単純なドタバタのお笑いは楽しんでいました。
幸い忘れるので、気に入りそうな番組はビデオにとって気に入れば何度も見せていました。

デイケア、ショートステイなどご利用になっていますか?
毎日ベッタリ一緒では、体力的にも精神的にも辛すぎると思います。
「そんなところ行かない」と言っていても、結果的には喜んで行ったりしていました。
何より、家族が休める時楽しめる時がないと、家族の気力体力がもたないと思います。

それから、最後までご家庭で見られればいいと、よくいわれますが、
いろんな事情で無理なこともあると思います。
特養やグループホームなども探して申し込みをしておかれた方がいいかもしれません。
今は姑は寝たきりになり病院です。もう誰も分からなくなってしまいました。
きちんとお世話していただけて、ベッドで何か歌ったりしています。
 

介護

 投稿者:千夏  投稿日:2008年12月20日(土)00時49分35秒
  今実母の認知症の介護をしております。母の言動に腹が立つことしばしばです。出口のない課題を背負いました。なだ先生なにかお言葉があればおっしゃってくださいませんでしょうか?  

先生と呼ぶクセ

 投稿者:はなもとあかり  投稿日:2008年12月19日(金)15時30分48秒
   『こころの七クセ』を読みました。

 〜こうしてぼくたちはつまらないクセをたくさんもって生活しているのだ。クセの塊だといってもいい。…式というクセ、「わかった」というクセ、順位をつけたがるクセ、先生と呼ぶクセ…〜

 私もずっと「なだ先生」と呼んでましたが、やはり呼ばれる方の気持ちを、もう少し考えにいれてみないといけなかったのですね。

 なださんに、書いたことを忘れられてしまっているこの本、いきいきとして元気です。ときどき爆笑しながら読みました。
 

今頃になって

 投稿者:腹より口は悪くない  投稿日:2008年12月18日(木)07時26分5秒
  昨日本の整理をしていましたら、だいぶ前にビートル様に尋ねられたなださんの「人間大陸」を発見しました。「詩集」に掲載されていました。「フレーズ・サンドラス」について書かれています。もう、2年も前のことですみません。
ところで、新作は、いつ出版されるのでしょうか。首をろくろ首のように(しょうもないこと書いて、すみません。それほど早く読みたい。)長くして待っているのですが。年に2冊は無理でしょうか。
 

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