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なだいなだ老人党サロン御中
結論から申し上げます。60歳以上の私が、名ばかり事務局長勤務をしている、ある市の小学校の信じられない現場を、これからの日本をを憂う1個人として、児童期から憂う事が起きてることのすさまじさを感じたことをお話したいと思いました。
私は現在62歳の女性です。22年間高校で英語教師をし、60歳でリタイアし、約半年ほど海外で疲れをいやしてきました。そして昨年11月に教育関係に携わる小学校関係の公募を偶然目にし結果は採用されました。
なだ氏はじめ各界のお歴々を前にして申すのもおこがましいのですが、昨年20年に「朝日新聞の声欄」に「首相にみたり小学校からの英語教育」と題して投稿したのがたまたま時勢に合い採用されたので、それを基軸として今回論文様なもの書き、1回は問診、2回目は2人の面接官を前に聞かれた事に答えたと思います。今となっては、私の希望が失せつつありますので、思い出すのもいやな面接だったのでしょう!でも採用されました。
それからの事です。幼い新1年生から6年生(5年は少し、6年は皆無)で厳密には4年生までの楽しい遊びの交流の場の事務局長として、やわらかい気持ちで以前からの10人のスタッフと、児童に接すると思ってました。ところが、児童に接する前に、PTAの会長への挨拶周り、職員室へのあいさつ回り、ひいてはスタッフへの気遣い、そして一番肝要なのは、事務処理能力で、上のから間違ったエクセルセル結合の委託予収支予算で、前任の自己都合辞職の為引継ぎ説明無しで苦労しました。そのためのPTA側からのつっつきで、悩みつつ仕事をしてます。夏休みに向けて児童への必需品を買い揃えるための立替も全て私です。PTA会長の個人印がなければ、学校もそして私が事務局長をしている異児童間交流の場にもお金がまわらない現状で、私は4,5,6月と体を仕事を覚えようとしてきましたが、体を壊しそれでも毎日出勤せざるをえない場でした。新任潰しのかっこうの標的になっているのはたしかです。私自身の失敗も多々ありますが、はなからの潰し軍団に、「何かおかしいヨ」と訴えても一人で何も出来ないことを痛感してます。天性のくそまじめな私に「もう少し適当にしたら・・・」と身内は言います。それができれば先生と言う仕事は選ばなかったでしょう。皮肉にも私が朝日新聞投稿の「首相にみたり・・・」を、私が報いのごとく、現在の流れの麻生おろしと同じ目にあってます。
私の現場の適任者は定年した元校長の天下りポストだったのです。どこでもある事なのでしょうが、一介の教員で終わった私には許す事ができない世界、しかも遊びを通して学んでいく児童たちのまわりで、堂々と潰しをしている、本当にあってはならないことが起こっているのです。このポストにいる限り、児童を守りたい、見守りたいと思っているのに、何年も手軽に勤務しているスタッフも新しい風を好まず、3時間というシフト仕事終わればそれでよし、限界を感じながらそれでも少しづつ自分か近づいていってます。児童のいる間は、書類作成ができないので、朝は10時半から帰りは夜9時過ぎになるのは必至です。今の不況下で、一定の給料を得ながら何を・・・といわれるかもしれませんが、心身共にボロボロになった自分にとっては苦痛の場、給料に見合わない場だと思いました。でも私が選んだ選択です。1年間無事に監査を終えるまで児童たちと楽しく交流できるまで仕事を続けます。
このような私を「老人党」に入れてくださいますか?あってはならない場所ででの許せないことに声をあげいつも損をしている私ですが、これも私の人生なんだ、と開きなおりほどではありませんが、自然に受けとめています。4,5,6月は目から涙がでて、太陽が照ると目があけられず、背骨が動けないほど痛く、医者が「環境ストレス」と名付けなるほどと思いました。今サプリメントなど信じなかった私が、ブルーベリのサプリメント、とアリナミンEXで少しづつ目、体がよくなってきました。心が体に訴えているのだと初めてきづきました。
老人党「ぶれない」私は実感してます。たおやかな、物事をいとおしく見てくださるこの党に参加させていただきたい、皆様のお心を静かにお聞きしたいと思っています。
加入をお認めください。お願いいtします。
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