|
|
>いわゆる風邪引きは、医者にかかるなら自費で、かからないなら、自分で薬剤師と相談して薬をのむ。クスリはのまないで、しょうが汁を飲むとか、ねぎの熱いスープを飲むとかの、それぞれのおふくろ伝来の風邪の対処法などをやるのもいい。
(打てば響く 八月二十八日分より)
今更ですが異議があります。
自分は医学関係は素人ですが、書き込ませてもらいます。
「自分で薬剤師と相談して薬をのむ」「おふくろ伝来の風邪の対処法」と言われますが、今の社会でそれをするのは無理があるのではないでしょうか?
例えば労働者が風邪を引いたので、自宅でしょうが汁を飲んで寝て、ゆっくり養生したいと思ったとします。
ですがリストラで一人当たりのノルマが増大している今、一人の欠勤で職場の同僚にどれほど皺寄せをかけるでしょうか?
インフルエンザならともかく風邪では、心理的に休みを取るのは難しいと思います。
児童生徒・学生についても受験や宿題や塾を考えれば、ゆっくり養生する時間はとれないでしょう。
となれば西洋医学の即効的な治療に頼るしかなく、そうなると医者にかからなければなりません。
健保についてはなくても問題ないと言える環境が必要であり、その為に労働環境や教育制度の改善を優先するべきだと思うのです。
最後に蛇足的な質問ですが、こういう記事は老人党でした方が良いでしょうか?
|
|