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 投稿者:airwing  投稿日:2017年11月 6日(月)08時27分59秒
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  秋も深まり最高のフライトシーズンとなりました。

昨日も冬型の気圧配置も弱まり午後は良かったですね!

*忘年会のお知らせ

今年も恒例の忘年会まで一か月となりました。
皆様のご参加お待ちしております!

日時 12月9日 午後6時 場所フレンドシップハイツ吉見
ご予約はお早めに掲示板かエリア、マスターまでお願いいたします。
ミニ大会も同日9時より行う予定です。

エンジントラブル注意!
経年劣化による不調やエンストが多くなっています。
安全高度の履行、フライトコースの選択(低高度で危険な場所の上は飛ばない 離陸直後車や工作物の上)をしっかりしてトラブルに備えましょう。

エンジンや機械は壊れたり故障します。

点検整備をしたから大丈夫…それは間違です。
整備は消耗品の交換、目視による確認など行いますが全ての部品の強度や劣化を確認することはできません。十分な整備をするには航空機の様に使用時間や製造からの時間ごとに部品を交換しなければなりません。経費的にも年間数十万かかってしまいます。
エンジンが停止してもフライト出来るパラグライダーにはそこまでのコストは?
以上の事からメーカー点検などはエンジンごとに必要な最低限の場所を低コストで整備を行います。
ほとんどのトラブルを最低限の確率で防ぐことはできますが100パーセントではありません。

*トラブルを最低限にするためには
1、エンジンの使用説明書を実行する。
2、無駄なアクセルのオンオフを行わない。高回転は使用説明書通りに使う。
3、改造や適当な整備をしない。
4、高負荷で使用する方はピストンやクランク、ギヤなど重要部品を早めに交換する。
レーシングカートなどは1レース毎にピストンなど交換する方もいます。
「皆さんの車エンジン全開で常に走りますか?飛ぶとなぜかアクセル全開の方が多いです」
5、使わないから大丈夫ではない。まめに優しく使うこと。
6、消耗品は早めに交換 燃料の管理もしっかり。

以上エンジンは壊れる事を前提に、整備や点検をして故障の確率を出来るだけ低くしてください。
またエンジンが無くても飛べるパラグライダーの利点を生かして安全にフライトしましょう。





 
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